ORANGE diary

日常のファンタジーへと

悩んだってあいつは帰ってこないのだ

えび座の追加キャストが発表されましたね。

バックはもちろんそうだろうな、とは思ってそれなりに心の準備をしていたつもりだったのですが、それとは別に今割とがっつり凹んでおりまして。

 


追加キャストが発表される前にジャニ伝2017の映像作品が発売になりました。これはもう公演終わったあとすぐから映像化を楽しみにしていて発売されると分かった時は歓喜の雄たけびを上げた程でした(ほんとに)。

あの当時、悩みながらもえび座に何度も足を運んでちょっと荒療治かなって思ったけど結果的にそれは本当に大正解で完全にMADEに心救われたのは事実。

 

当時気持ちを書き残したつもりではいたけど、もちろん細かい心情までは残してなくて自分があの時誰を見ていたのか気持ちの細かいささくれはどうやって治めていたのかの記憶がなくて、しかもそんなことすっかり忘れて「しーくん見よう♪」みたいな軽い気持ちで再生ボタンを押しました。

(当時の気持ちはここに)

http://wonderfulyokoo.hatenablog.jp/entry/2017/10/10/010924

 

 

 

そしたら、もう幕が上がる前のオープニングイントロだけで忘れてた気持ちや当時のトラジャ担の雰囲気、会場の匂い、悩んでた想いとか全部うわーーーー!!!っと戻ってきちゃって…。自分がえび座に入った最初の日の苦しさが全部全部フラッシュバックしてしまって内臓えぐられてしまいました。

画面の中はまだ幕上がってもいないんだけど…。

 

 

 

私、なんで今しーくんの担当してるんだっけ?

 

 

ジャニ伝本編始まる前にとんでもない自問自答を頭の中で繰り返し始めました。

私は朝日くんだから悩んだ末にJr.担になろうと決意したし、嫌だなって思ってた掛け持ちも始めた。あんなに好きでいつまでも応援したいと強く願った人が忽然と姿を消した約1週間後に見た舞台。いないのわかった上でそれでも見たいと思った舞台。担当だった私が舞台中泣かずに終わったのに周りの人は夢ハリ前後ですすり泣き始めて異様だった舞台。

 

私、なんで今朝日くんを応援することが出来ないのだろう。

 

 

画面の中は本編始まってて、あんなにもう一回聞きたかったWe'reジャニーズを見られているのに全然頭に入ってこなくて、さらに追い打ちをかけた事実はえびさんのセリフや動きは覚えているのにしーくんが何をしていたか、どんな表情をしていたかが全く記憶になくてまるで今見た初見状態だったこと。犬のジャパンとビングクロスビーは大好きで入るたびにずっと見てたから他のしーくんも知ってるつもりだったけど全然覚えてない。

そりゃ当時担当じゃないんだから当たり前と言えば当たり前なんだけど。むしろMADEとうみんちゅばっかり見てたらしいことに気付いた(内容覚えてるから)。

わけわかんないこどものダダこねみたいだけどなんで私しーくん見てなかったんだろう…。しょぼん。そうだ、無の状態ながらもいなぴばっかり見てたんだ。

 

 

今の自担を見ていなかったショックとその時の自担を思う気持ちのフラッシュバックでドツボにハマってしまい、そこからむさぼる様に朝日くんがいた時の少クラだったりミューコロだったりTV番組のバックの映像を見始めました(おとなりJr.だけは今も見れませんが)。

 

やっぱり苦しい。なんで今いないの?

 

 

 

新しい体制で頑張っている現7人でもサマパラ終わってからいろんな意見があって、セトリはプレゾン組とSHOCK組で上手く融合したものになっててお互いよかったねって思える人とそうじゃない人のぶつかり合いだったり結局今プレゾンの曲やることに難色示した人達だったり、みゅーとくんが見学にきた事によってみんなの気持ちがしっちゃかめっちゃかになったり色々意見があるみたいで・・・

その話を見聞きしていろんな意見を耳に入れてしまうことももう辛くて。私は今の7人が好きで、湾岸の時にちゃかちゃんが言った松松加入に文句言う奴は俺が許さないっていう力強い一言だったりで今のトラジャが大好きだけど、過去のトラジャももちろん大好きでいつの時代がいいとか悪いとかそんなのは全くなくて全て来たものを受け入れてる状況だけど(今の所)、朝日くんが抜けたことはどうしても受け入れられなくて…

押しこめてたはずの気持ちはえび座2017を見たことによって全部のふたが開いてしまいました。

 

 

しーくんは変わらず大好きだし、いなぴも大好きだし神様だと思ってるけど朝日くんがいたらこの感情もなかったし2人を好きになることもなかったんだろうなと思うと複雑です。今だけは愚痴らせてください。きっともうちょっとしたら通常営業に戻れると思うけど、やっぱり死ぬほど朝日くんが恋しいです。

 

 

今行方知れずだってなんだっていいし表舞台に出てこなくていい。SNSなんて始めないで欲しいけどトラジャに帰ってきてよ。1年前に戻ってよ。絶対無理なのわかってるから大声で言ってるけど。梶山朝日ってすごい。なんで未だにこんなに私は夢中なのだろう。




すみません、吐き出し先のないただの愚痴ブログでした。

 

あれからちょうど一年

http://wonderfulyokoo.hatenablog.jp/entry/2017/08/18/185407

 


あれからちょうど1年が経ったってことになりますね。

去年の単独EXオーラスが8/17、今年のサマパラ初日が8/18…なんだろうこの日程。何かの暗示ですかね。

 

あんなに死ぬほど苦しくて死ぬほど楽しかった思い出はジャニーズ好きになってから初めての経験で、この先も出来ればこの難しい感情は味わいたくないです。沼に落とされて苦渋の決断でJr.担になるって覚悟を決めてたのに1年半割と辛いことが多かった。今も「担当がいなくなったからって同じグループで降りるのはどうなの?」とか「新しい人が入ったのは受け入れられない」「ダンスが揃わなくなった」とか辛辣な意見を目にするたび心が痛みます。苦しいのに好きでいるって辛くないですか…?と思ってしまいます。

 

1年前をなかったことにはしたくない。だから過去の上書きではなく続きを見よう、変化も受け止めて行こう、と思わないと楽しくファンはやれないのかなと。前に進めない人は不安だと思うしその気持ちも痛いほどわかるけど、置いていかれる!って思わなくていいと思っていて、だから前に進んでいく過程までもを否定しないでほしいなと思います。

私はあまり深くは考えなくて楽しいことだけを追求していきたいので軽く考える癖はあるから殴られた時に倍くらいの痛みを感じるタイプだけど、それは意外とレアケースのようでみんな考えたり悩んだりすることが好きな人が多いってことを学びました。。自分のスタンスで応援することが非常に難しいのがJr.担の特徴なのかな、と。

 

 


1年前に出会った人たち。

EXの単独に一緒に入ったお友達、今年の閑也くんのお誕生会を一緒にやってくれました。今年のサマパラも殆どご一緒。

EX単独オーラスを譲って頂いてスタンディングなのに一緒に横並びで見た方。今も「あの時のことは一生忘れないね」って言い合える仲、楽しいことは共有し合える仲に。

美勇人くんラストのミューコロ宮城でたまたまお隣になった美勇人担さん。キスマイの現場なのにお隣りにトラジャ担さんがいるってことにテンションが上がってお話しさせてもらって。私が今の自担を担当にするって決めた時によかったね!って言ってくれた。今はトラジャから離れてしまったけどもちろんまだ繋がってる。

 

あの時期を共有させてもらったお友達にはなんだか勝手に特別な想いを抱いています。辛い事が多かったって言ったけど、魔の9月を迎えた時も、どん底のえび座の時も、いつだってお友達が励ましてくれた。ジャニヲタ辞めるって言った時も引き留めてくれた。チケットのご縁だけの人も都度じっくり話を聞いて慰めてくれた。沢山の出会いとご縁が辛いことを全部帳消しにしてくれた。

今楽しく新生7人を応援出来ているのは皆様のお力があったからだって、今も日々感謝しています。

 

 


間も無くサマパラが始まります。

純粋にとっても楽しみにしています。

 

 

‪Yummy!!‬コンサートメモと感想。

2018年コンサートツアー Yummy!!

超個人的感想&メモ

 

 

Tell me why

最初は全員お揃いの赤ガウン。横尾さんの立ち位置は最下手。スタンドマイクと共にすっとポップアップで現れる。

 

Crystal sky

赤ガウンを脱ぎ捨てるとそれぞれカラフルなセットアップやスーツやらジャケットなど。ジャケットやブルゾンの背中にはそれぞれ英語で文字が。

横尾 Grand Chef

千賀 Gender

北山 Voice of Miracle

藤ヶ谷 SexyKing

二階堂 Crazy

宮田 Ota boy

玉森 naturalist

 

ステージ上段でJr.LEDライトを持って踊っている。

 

Super Tasty!

センステに移動し、あごのせダンス。一人一人ちゃんとモニターであごのせ抜いてくれます。たまちゃんはみっくんのアゴのせするのにすごい低い位置で手を出して待機してて、それを見たみっくんが渋い顔するって流れが好きでした。

 

PICK IT UP

バクステに移動。一度もバクステ側に入らなかったので後姿を拝み倒して終了。結構好きなタイミングでジャケットやブルゾンを半脱ぎ状態にしているメンバー多かった。暑かったからかな?

 

I Scream Night

またこのステップが見られると思ってなくて本当にうれしかったけど、横尾さんの立ち位置に入れたのは1回だけだったかな?横尾さんとても楽しそうにステップ踏んでて終始ニコニコ。後はニカちゃんの立ち位置に数回入りました。Jr.の子が周りにいるけどニカちゃんのステップはフレジュ並みにキレキレですがすがしかった。しかしトラジャさん達のステップマジですごい。怖い。誰見てもみんな足さばきおかしい(褒めてる)。

 

AAO

この曲も大体ニカちゃんの立ち位置だったのでニカちゃんがJr.の子たちにちょっかい出してたりニヤニヤしながら見てるのを眺めていました。大体うみんちゅが嬉しそうだった(笑)。

 

Kis-my-calling

これJr.の子が踊ってるのを見ると「こんな振付だったっけ」って思い出すから特にサビあたりは参考にしてる(何の?)。

 

Invitation

メインステ戻ってきてファーストフードのセット(コーラ・ハンバーガー・ポテト)を囲んでダンス。コーラから飛び出てくるのはみっくん、ハンバーガーはガヤさん、ポテトは玉ちゃん。間奏では千ちゃんとみっくんがげんげんとのえるくんにお姫様抱っこされる。宮ガヤ横尾さんはトラジャと一緒にダンス、ニカ玉組もダンス?コーラから飛び出てきた風船がステージ上でバウンドしまくりでダンスに大分影響きたしてる()。お盆もって踊ってるトラジャがそのボールをお盆でどけてたりするのがちょっと面白い。曲終わりでワンカメショー風映像が流れ、セットの裏側とか楽屋の様子とかも工夫して見せてくれます。

 

 

Break The Chains

ここで最初の着替え。全員シルエットの違う豪華な黒カラス風の衣装だが胸からお腹に掛けて大体開帳されている(玉森プロデュースとのこと)。色味は一切ないのに全員個性出まくりでめちゃくちゃカッコイイ。7本のベルトコンベアが坂道になっていてダンスに合わせて上下移動する。きっとこれ筋肉使うやつや…坂道の途中で踊るのはインナーマッスル鍛えられそう。福岡から食べ物のアレルギー発症故みっくんのご開帳がなくなりシースルーのシャツではあるものの首元まできっちりボタンが締められた衣装にチェンジ。

 

FREEZE

坂道ベルトコンベアの上に後からトラジャが合流。トラジャは紫のオリジナル衣装。自分たちの衣装使わせてもらっててすごい。他にそんなグループ見たことなかったからちょっとびっくり。

真っ黒くろすけのキスマイさん達に紫のキラキラ衣装のトラジャさん達バックだけど、さすがにキスマイさんたちオーラが違うのでキラキラ衣装に全然負けていません。鳥肌立つ位カッコイイ。この曲は誰が振り付けたかわかりませんけど14人全員腰振りまくりです。時に片腕立ても入れてくるんだけどもうホント色っぽいというか乱暴で…はっきりいってヤバい。18歳以上は観覧お断りレベル。メインステからセンステに移動する14人がほんと圧巻で、1列になって闊歩するんだけど普段のサザエさん一家味は皆無。最後はセンステ上でいびつな円を作るような形で14人が膝立からの腰振りでフィニッシュ。

 

・蜃気楼

センステ上、トラジャが椅子をセットしつつはける。

この曲のコンセプトというか正しい世界観をいつか誰か解説してほしい。椅子をいなくなってしまった?見えない?彼女に見立てて踊りつつ表現しつつ歌いつつで7人それぞれの違った表現の仕方がとても興味深くって一番感情が籠ってて見入ってしまったのがみっくん。なんであんなに切ない表情できるんだろうか。ニカちゃんと横尾さんは表現というより手先の動きが誰よりも美しい。途中椅子の背に足を掛けて乗ってそのままガタン、と倒れる演出があるんだけどセンステが持ち上がってる状態でやるの怖くないのかな…。

 

 

Flamingo

最近Snow manのものになりつつあるFlamingoですが「これが本家じゃい!」って見せつけられた位やはりこの7人は強い。最初は柔らかく踊って、途中からガッシガシ踊りだすんだけどこれはI Screamコンの時と同じ振り付けかしら?今回は鳥かごの中ではなく横花一列スタンドマイクですがスタンドマイクの装飾がフラミンゴ風でその装飾も使ってのマイクパフォーマンス。

 


HOT×2

アリーナやスタンド前方の人にとっては恐怖タイム()。大きなゴムボール風船がぼんぼん客席内を飛び回ります。視界を妨げるだけならまだしも、四方八方から玉が襲ってくるので双眼鏡見てたりすると直撃食らって軽いむちうちに・・・後で気づいたのですが、本当のゴムボールと軽くヘリウム入ってるだけの軽い風船と二種類ありまして、すごい構えて待ってると「なんだよ風船かよ!」ってなるし軽いものと思って待機してると手首やられたりと結構被害にあいました…大阪ではニカちゃんが気を付けてね~って呼びかけてたけども。

 


Thank you じゃん!

しょっぱなからご機嫌な横尾さんのフェイクが聞こえるので集中して聞いてください()。イントロに合わせて♪いえ~~~~~~! ってめっちゃ伸ばしてくるやん。半端ないやん?(流行に乗りそびれている)

エスト細く出来なくてではご機嫌な横尾さんがウエストべろっとめくって見せてくれます。3塁側花道ですね。にっこにこで細いウエストべろんちょとかもう好きしかない。

 

 

MC

 

名古屋のしょっぱなはトラジャを呼び込んで個人紹介させてましたがそれ以外は7人でのトーク。結構高頻度でニカちゃんの芸能人サングラスがネタにされてます。福岡では宮近くんを呼びつけて裏から持ってこさせてそれをにぃにが掛けてなぜかポップアップで登場するという仰々しいお披露目をしましたがそれ以降はサングラスは登場せず。ただサングラス持ってこさせようぜって話が出るたび「宮近」の名前が出るんですが横尾さんはナチュラルに「カイト」呼びしてたので割とびっくりしました。

福岡、大阪はわたたいの現地ふらっと旅の紹介だったり、東京では玉ちゃんがめったにかぶってこないキャップを入りの時にかぶってきたためすごいネタにされて、みっくんに写真まで撮られてたりと(未公開)披露するしないに関わらず写真のネタも多かったように思います。

 

福岡初日に横尾さんのサプライズバースデーがあったのが本当にうれしくてうれしくて…まさかすぎて横尾さんと同じぐらいびっくりしました。当日じゃないし30才とかの節目でもなかったから完全に気を抜いていたyo

プレゼントのユニフォーム(ソフトバンク)の後ろが「SALT BOY」で結局何を言いたかったのかわからず仕舞だったので誰か説明して。塩対応野郎なのか塩顔なのか塩使って料理するぜ☆(?)なのか…

ポップアップでケーキ出て来た時になかなか出てこないケーキに向かって横尾さんが魔法掛けたらぽーんと上がってきたのがちょっとタイミング良すぎて爆笑。お祝いされてちょっと照れてる横尾さんを見ることが出来たのはとても貴重で、立ち会えて本当に良かったな。二度とないかもしれない。。

大阪ではガヤさんのバースデーもやったみたいですね。コンサート中に誕生日迎えるのはこの二人だけかな?(Jr.はしめちゃんがお誕生日だったけど)

 

 

・友+情をくっつけて

ベルトコンベアの上やセットの上に体育座り、腰掛け、あぐら、M字開脚←など思い思いに座って歌います。モニターにはプライベートで撮ったお仕事中の楽しそうな写真を垂れ流してくれて初めて見るもの、雑誌や会報などで見た写真の別ショットみたいなのもあり歌を聴きながらこれを見ているとかなりジーンとします。7年も歴史があるんだもんねー。西武の最後の日、玉ちゃんが歌いながらずっとモニターを見上げてて何か思うところがあるのかなーなんて思ったりしてました。

 

(トラジャコーナー)

Lock!Lock!

 

I ScreamでついてくれたSnow Manの時もZZL披露する場を設けたりしてくれて本当に優しいキスマイ兄さんたちですが、今回は2年分の想いがこもった素敵なプレゼント付きの単独コーナーをもらったトラジャさん達。

みやっちの呼び込みがあると、もうにぃに仕込みの芸人リアクションで大声出してステージ中を駆け回りながら登場します。後半の公演では立ち位置に着く前に閑也くんとげんげんが前に出て2人で猛アピール(すべり芸)。頑張ってるねぇぇぇ!どうもこのすべり芸もにぃにに仕込まれたっぽいんだけど。

曲を披露する前にキスマイ兄さんから曲を頂いたこと、衣装も頂いた、振り付けは千ちゃんに付けてもらった、というのを説明します。ちゃかちゃんが説明するとぐっだぐたになって最後怒られたので()後半からはのえるくんが説明してます。

さらに、いまを生きるの舞台の宣伝もさせてもらったりして有り難すぎです。

 

新曲は今までのトラジャにはない個性あふれるダンス全開。PICK IT UPTONIGHTが混ざったような振付(千賀節丸出し)にこれまた千ちゃんが好きそうな青のジャケットに中は真っ白の組み合わせでトラジャにしたら大分不良ぶってるお衣裳。やっぱり千ちゃんの手に掛かったらこうなるよね。いつも見られないトラジャが見られて本当に感謝だよ。。

途中でLock!Lock!の掛け声に合わせて腕を回す振り練があります。ここはちゃかちゃんの担当。西武の最後でやっと上手に説明できました(最後の日だけど・・・)。

 


L.O.V.E(西武のみ)

トラジャがメインステでお辞儀して終わりそのままはけ、バクステでローラー履いて踊ります。千ちゃん命名のキスマイメリーゴーランド、7人でやるとホント綺麗で改めて7人がローラーやれるってすごいことなんだなって思います。

 


Mr.Starlight(西武ではここから再びトラジャが出てくる)

Lock!Lock!終わりの振りのまま次の曲に。トラジャが真ん中にいると横からキスマイさん達がローラー履いてわーっと取り囲みます。キスマイさん達の衣装が淡いピンクにミントグリーンの裏地でめちゃめちゃかわいい。横尾さんはいつも通りロング丈のジャケットなのでローラー履くとミントグリーンの裏地が良く見えてより一層かわいい。1番しか披露しないのもったいない!!

 


We'reキスマイ

出だしはキスマイ・トラジャ・Jr.が一列になって歌が始まるんですが何せ出だしが自担の「せい!へいほー!ひーうぃごー!」なんですわ。。入りが成功したのは私が見た8公演のうち2()。本人はふざけておらず一生懸命やってるのにこの結果なもんで毎度曲に入れない度にその場で反省してるから私は許す(激甘)。失敗するとトラジャも笑っちゃいけないのに笑いをこらえてくれてるからもうオールOK。歌う人と紹介される人がペアになって立っているので意外と面白い組み合わせになってたりします。キスマイさんのダンスもJr.のバックのダンスもかわいい振付。

→西武オーラスでなんと横尾さんの入りが大成功!・・・成功したことに気づかなかったくらい自然に入れてたってことよね。

 

ZERO7Ver.

3人は真ん中で歌い、4人はローラーで参加。舞祭組もソロパートもらえてライブ特別バージョン!7人がとても楽しそうなのでCD7人で歌えばよかったのに!とか思ってしまったり。でもライブで披露するのが7人で良かった。

 

 

Toxxxic(藤ソロ)

ここから急にコンサートの様相が変わります(よっ!待ってました!!)

ガヤさんが作った毒?媚薬?を飲まされた人々(うみしめまちゅのえ)が狂っていく様子の表現力のすごさね。ガヤさんは一人2役なのかな?毒を作っている研究員の人と実際に自分も目隠しされて連れてこられた人と別の人格だよね。ガヤさんは狂っているというか本当に艶めかしくて毒を盛って陥れてやろうって感じでもないんだよね…説明してほしい。

ここの見どころは開始早々ガヤさんに毒を飲まされた後の表情だけでどんぶり飯3杯はいけるうみんちゅのお顔と、一人だけ「狂ってる」というレベルが他の人と2ランクぐらい違うまつくの目です。ガヤソロのマルチアングルないの???

 


Touch me

白シャツ一枚だったガヤさんに後から出て来た玉ちゃんが黒いジャケットを手渡す。玉ちゃんの衣装は80年代のだぼだぼスーツ風(すごく似合ってる)。これも1番でさらっと終わり。

 

Clap-A-Holics(玉ソロ)

ごめんなさい、ここはもう玉ちゃん全く見てません…閑也くんのむちむち腕と尻しか見てません(おい)。いや、宮近くんとげんげんも見てますよ。たまに根岸くん。玉ちゃんの衣装が前述のようにスーツでカッコイイんですがバックに付いてるJr.キャスケットにサスペンダー、太目デニムと黒Tの組み合わせなんだけどもう全員絶妙に似合ってる…

根岸君はすらっとしててスタイリッシュ、ちゃかちゃんはいたずらっ子の担夫さん、げんげんはニューヨークあたりにいるストリートキッズみたいな、そして閑也くんはむちむち。

格好だけではなくてやっぱり一人残らずステップ最高。この曲にマルチアングル付かないかな…(また言う)

 

 

優しい雨~カ・ク・シ・ゴ・ト

全身水色のコーディネートで傘を差しながら登場するみっくん。優しい雨は一人で歌うもののカ・ク・シ・ゴ・トはバックにJr.が付きます。モニターをフル活用しながらバーカウンターでお酒を楽しんでいる設定。最初はまつくのえしめんちゅが付きその後数名のJr.が追加、後半はJr.全員が付きます。…西武最終日、なんとここに横尾さんがしれっと入ったのが本当にうれしかった。別の記事に書いていますが本当に紛れ込んでてかっこよかったんだよ…。しかしみっくん本当に歌がうまいし雰囲気作るの上手だなー。

 

REAL ME

最初に見た時ドームが文字通り揺れた…いや、すごいものを見た。設定としては前のFIRE!!!とかといっしょで花道離れたところから2人が徐々に近づいていくんだけど、今回は色違いのペンキをお互いの腕や胸にべっちょり付け合う濃厚な絡みがありましてもう藤北推しじゃなくても思わず「きゃーーーー!」って言ってしまうような演出のオンパレード。福岡まではみっくんの胸が大きく開いていてそこにペンキをガヤさんが塗るっていう設定だったんだけど、アレルギーによりシャツのボタンが封鎖されてしまった為ガヤさんと同じく片腕を切り取られたシャツに衣装変更になりました。それでも十分すごい。圧勝。この時代のチャンピオン。つかめNo'1(いやもうとっくにNo'1)。福岡だったかな?勢い余ってガヤさんの頭に白いペンキべっちょりしたこともあったけどそれがなんだかリアルでとってもよかった。

 

・ぶっさっさー

前のREAL MEを受けて自虐スタイルの語りで始まります。でもやっぱり舞祭組コンサートやってから4人の勢いが止まらない。この曲の盛り上がりもすごいんだもん。自担が出ないJr.担やまえあし担ですらぶっさっさー!って振りやってくれてる。座ってた人も立ち上がる。寝てた猫も起きる(嘘です)。毎回感動してました。名古屋の初日はバクステまで使って息切らしててかわいそうだなーと思ったけどその後からはメインステのみで披露となったみたいです。よかったね。

 

・赤い果実

ここからまた更に空気が変わります。後半に向けてのラストスパートという感じ。

囚われたキスマイの7人が看守?門番?のトラジャに追いかけられる設定。ここの見どころは曲に入るまでの演出全般。ステージの上下左右使って警棒・トーチ・鎖などを使ってキスマイを探すトラジャ。モニターには逃げるキスマイ。最後は囚われたキスマイがステージに出てきて曲スタートです。衣装が本当に素敵でトラジャは黒の軍服ロングコートに胸当てがモスグリーン。翻ると中のDance With Meの赤いキラキラ衣装がちら見えするので全体の見え方が抜群。中世のヨーロッパの軍服。その中にいるキスマイのあの赤い果実の衣装はさらにカッコイイ。基本的にキスマイはステージ真ん中に固まっていてその周りをトラジャがフォーメーションをコロコロ変えながら踊ります。さらにバックでは旗振ってるJr.が。

 


Let It BURN!

ここでトラジャがロングコートを脱いでDWMの赤い衣装に。まえあしの3人がステージ下、舞祭組はステージの上と分かれます。まえあしの3人に2人づつトラジャが付く関係上みやっちのバックに付いている閑也くんだけステージの上段最下手につくのですがなんか腑に落ちないのよね…。トラジャの中で一人だけメインステージじゃないのがさ…衣装が他のJr.と違うから目立つし。いや仕方ないんだけども。

 


Kiss

この曲の途中からキスマイはトロッコに乗ってバクステへ向かいます。横尾さんはトロッコではなく徒歩で(徒歩)

特筆すべきはメインステージに残って踊っているトラジャ、「Kiss()」の振りがせくしーなのですがもうね、ここはまつくを見て欲しい。あいつヤバい(褒めてる)。ガヤソロとか赤い果実とか、コンセプトを与えられたものに関しての表現の仕方が想像の倍以上のアウトプット量でいつしか引き込まれてしまって他の人を見られなくなってしまうのよね。憑依型なんだろうな…。すごい、しか言えない。

 

Tonight

キスマイにしては珍しく特効はほぼここに集約しているといっても過言ではない為、まあどっから持ってきたのその火薬の量???って位隙なくダイナマイト爆発。西武で見学に来てたいなぴともろ、やまりょが特効に毎回ビビってたのがちょっとかわいかった。1曲で使う火薬の量の多さでギネス申請出来んじゃね?(適当)

 


・今はまだ遠く果てしない夢も

特効の余韻冷めやらぬ中、突如始まる藤北のアカペラ。第一声目で空気が「すん」ってなるのがすごく好きだったな。ちゃんと生で歌ってるから日によって音やピッチが取れない時もあったんだけど、でもはっきり言ってすごすぎる。あれが出来るのは藤北しかいない(しいて言えばテゴマスも綺麗そう)。

バクステからセンステに歩いて向かう途中でジャケットチェンジすると全身真っ白になるっていう落差を考えた人天才!

センステはムービング仕様で上下しつつくるくる回転してるんだけど、衣装と歌詞とライティングがぴったり来過ぎて演出のニカ千がここまで考えたのだとしたら恐ろしいプロデュース力だなと思いました。実際はしらんけど。

 


HOME

HOMEを歌う前に、それぞれが一人づつ挨拶するんだけど今までのコンサートで一人づつしゃべることってなかったから最初の名古屋の時に「これ今日だけ?」とか思ってしまいました…。結果毎公演挨拶してくれたけど、自分の言葉で話すってニュアンスや様子含めてすごくありがたいことだしダイレクトに伝わってくるからキスマイみんな大人になったんだなーって思いながら聴いていました。横尾さんの挨拶が毎回秀逸で、みやっちはいつだってみんなをお姫様にしてくれて、玉千は末っ子っぽい挨拶で、ニカちゃんはまるでプロデューサーみたいで、みっくんは毎回「僕は一人っ子なので兄弟がいたらこんな感じなのかな、って思ってます」ってきっかけから歌のタイトルHOMEにつなげてくれて、ガヤさんが…割と衝撃でした。7人がうまくいってなかった時期があったみたいなニュアンスのことをさらっと言ったり話がとっちらかってうまくまとまらなかったりと意外とぶっこんでくるなこの人って思いました(笑)。横尾さんが最後にオレンジ、ありがとうって言ってくれたのはもう多分横尾担やってる限り忘れないだろうしずっと頭の片隅にある言葉だろうなって思います。別記事にしましたけどあんなに横尾さんの言葉で感動したのは初めてだったかもしれない。

 


En.

Everybody Go!

・セルフィー

SHE!HER!HER!

 

3曲全部フロートなのでまとめてしまいますが、今回のフロートは兄組と弟組でわかれていて、それぞれが今まで見たことない位めっちゃ楽しそうで毎回何らかの面白エピソードが発生していたのでレポを楽しみにしていました。

兄組は横尾さんが策士なのでセルフィーの曲に合わせて藤北をうまくくっつけようとして自分も間に入ってみたり、みっくんやガヤさんが横尾さんをうまくいじってくれて「歌え!」って無茶ブリされたあげく気持ちよさそうにしはは歌ってみたりと横尾さんを中心にフロート内爆発していたように思います。

弟組はもう完全に4人の仲の良さアピールでわちゃわちゃしたり肩組みあったり、ニカちゃんのTシャツが秋山仕様(めくるとTシャツの裏に笑顔のニカちゃんが)だったりしたのでそれみてガハガハ笑ってるピースフルなフロートになっておりました。

 


~最後~

 

西武のオーラスだけはバクステから退場、本拠地である西武が試合に勝った時だけ通れる通路を通って内野スタンド上段から帰る演出があって。すごいかっこいい演出だったのになんでか自分の席立ってメンバーに近寄る不届きものの多い事…子供かよ~。思い切りモニターに映ってますからね。恥ずかしいね。

お客さんがメンバーに不用意に近寄ったりしなければ素敵なエンディングだったのになぁ。

 


とはいえ全般を通してこんなに楽しくてあったかいコンサート、キスマイではなかなかなかったんじゃないかなーって思う位本当に楽しかったしホンワカした気持ちになりました。大体キスマイのコンサートはバックに大好きなJr.を付けてくれちゃうことが多いので目が足りないのだけど、幸せな悩みだよね。そして年々キスマイがJr.を上手に大切に扱ってくれていることが分かってきてどちらのファンでもある私にとって本当に嬉しいなーと思うことが増えました。

7人で7周年。たとえ惰性でだってこの年月をこのメンバーで過ごせることは当たり前のことじゃないと感じています。それがコンサートの挨拶にも表れていました。私がキスマイを好きになってから今年で5年目ですが、その間にもきっと目に見えないところで色々あったことは間違いなく今年に入ってからの周りを取り巻く環境にも影響されてきたんじゃないかなということは容易に想像がつきます。

 

このところ、レコード会社も本人達も何か絆を体現しようとしてくれていて色々考えてくれている様に見えます。こちらにとっては嬉しい事だけど、無理なく長々と楽しく続いてくれることを切に願います。そして引き続き横尾さんの変化も楽しく見届けれられればなーと思います。

 

 

 

はぁ。Yummy!!コン終わっちゃったよー。さびしいなあ。

 


オレンジ、こちらこそいつもありがとう

(7/16西武ドーム Yummy!!ツアー最後の個人挨拶より)

「個人的なことになってしまいますが・・・オレンジ、いつもありがとう」




挨拶の最後、この言葉を滑らかな口調で言った横尾さんの顔はとても晴れやかでさらに最後ちょっと照れた様なハニカミ笑顔だったから、それが目に入って泣くに泣けなかった。泣くのを我慢したのと引き換えに足の震えはしばらくとまらなかったけど。ここでヒザカックンされたら多分スタンドからアリーナまで容易に転がり落ちたと思う。



名古屋の初日挨拶でオレンジって色に自信持ちたい、もっと好きになりたい、大事にしていきたいって言ってくれて突然横尾さんどうしたの?って思ったけど、この時すごく新鮮な気持ちになったし心の底から嬉しかったしまず挨拶に胸打たれた。公演前の何かの雑誌でオレンジ身につけてくれるの嬉しいって語った時からの伏線がめちゃくちゃ回収されたんだ。


横尾さんのこと、これまで好きでいてよかったなあ、幸せだなあ。って思ってひたすらスタンド席で噛み締めてたら横尾担だけじゃなくて、周りがみんな優しい空気になってた。横尾担じゃない人も、何人も泣いていた。




舞祭組ツアーからの横尾さんの変身具合は仮面ラ○ダーよりも鮮やかで、ご存知の通りMCへの向き合い方、コンサート中のニコニコ具合、ファンサ対応、歌唱への積極的な姿勢(言い方)などなど今まで溜め込んでたんじゃないか?ってくらいアイドル力を遺憾なく放出していて、みんながニューヨコオになんだか困惑しつつも大絶賛し変化を楽しんでたんだと思う。でも、それと同時にこれは舞祭組ツアー限定なんじゃないか、7人に戻った時いつものコンサートの横尾さんにもどっちゃったりするのかな?ってちょっと不安でもあったのは否めない。

普段7人のコンサートの時の横尾さんはもういわゆる「横尾さん」でアイドルでいるよりも危険回避優先だったり気遣いの人だったりで自分が前に出て行くことはしなかったし俯瞰で見てたことは間違いない。でも私が好きになった横尾さんはそのときの「THE横尾さん」でそれも含めて好きだったんだけど・・・
今回のYummy!!ツアー、ふたを開けたらいつの瞬間だって楽しそうな横尾さんがいて、なんならオープニングのTell me whyからニコニコしちゃっててぜんっぜん曲に合ってない顔してたりしたけどもうそんな合ってる合ってないとかどうでもいいくらい「横尾さんが笑ってるんだけど!!」案件なんですわ。そんなに楽しいかい?うん、良かったね!!
invitationでボールぶつけてはしゃいでたりI Scream nightで真剣にステップ踏んでたりThank youじゃん!でウエストべろっとめくって見せてくれてたりトラジャコーナーにもMCにも割って入ってみたりWe'reキスマイの入りが出来なくてその度悔しがってたりSHE HER HER!でみっくんの台詞奪ってみたり狙った横尾担に向けてファンサしてたりと・・・以前には見られなかった光景まで。


そんな中、福岡初日に横尾さんの32歳誕生日祝いがありました。友+情をくっつけてに行くかと思いきや流れたのはイントロではなくハッピーバースデーの歌。。横尾さんは最初こそ「(サプライズ)やられた!」って顔してめっちゃ驚いて後ずさりしてたけど素直にお祝いされててちょっと照れたりもしてて、「俺なんか」って言ってた頃の面影はぜんぜんなかったの。この人、素直にお祝いされるんだーって思ったらなんだか愛おしくなってしまったりして。ガヤさんだけじゃなくて他の5人が「横尾さん、横尾さん」ってきゃいきゃい絡み付いてくれる絵がとっても嬉しくてこの時も私は半泣きだった。


迎えた西武のオーラスでちょっとしたサプライズ。みっくんのカ・ク・シ・ゴ・トのバックに横尾さんが付いた。ネタバラシはなく淡々とバックで踊る横尾さん。Jr.にしたらめっちゃ歳いってるけど(え)それはそれはとても格好が良くて最高に目立ってた。飄々と踊りつつ、その後はけたと見せかけてバーカウンターの裏でなぜか体育座りして隠れてる(笑)。私の席からは隠れているのが丸見えだったけど、いつもの横尾さんとちょっと違うなと思ったのはすごく会場の反応を伺ってたのが印象的で、ニヤニヤしながら上のモニター見てたりスタッフさんか待機してるJr.とアイコンタクトしてたり。「ちゃんとお客さんにバレてるかな?」あるいは「あれ?バレちゃったかな?」なのかわからないけどキラッキラのお目目してたよ。



心底キスマイのコンサートを楽しんでる横尾さんがいた。それは誰が見ても今までの横尾さんとは違う。Yummy!!ツアーは横尾さんが横尾担を大事に思ってるよってきちんと行動で伝えてくれたことがもう一大事だった。
オレンジって色がただのメンカラに過ぎないって絶対思ってたはずの横尾さんが色にこだわり出したって、大分すごいことだと思うんですけど。それを大事にしたい、ありがとうってみんなに向けて言ってくれたって、あの(あの)横尾さんが口に出していってくれるってそれは今までそうされ慣れていない横尾担にとって狼狽するには十分な台詞だった。
「俺のファンならわかってくれる」「俺のファンはドSだから」って言われてもそれが横尾さんだからって思ってた横尾担だから、今回の件は泣き崩れるほどの嬉しさと戸惑い、そして感謝の念。



横尾さんは本当にいろんな面を見せてくれる人だと思う。喜怒哀楽全部顔に出ちゃうし好きなことはとことんだしがむしゃらに取り組むことも厭わないし文化的な面も体育会系的な面も優れていると思う。ただひとつ、物足りなかったことはアイドルっぽさ。私はアイドルっぽくない横尾さんが大好きだった。そうじゃなかったらジャニーズ沼に足を踏み入れていない。
でも、今年に入ってその武器も手にした。そして私はその武器を持った横尾さんのことがやはり心底好きなのである。



今までは「横尾さんのファン、ここにいるよ!」ってアピールのためだけに横尾さんのいる現場はほぼオレンジの服を身につけていた。自己満足でもあった。でも、それが自己満足じゃなくて横尾さんからありがとう、って反応が返ってきたんだ。オレンジを着ていることでつらい思いをしたこともあったけど、これからも胸を張ってオレンジを着ていく所存。

お誕生日おめでとうございます

担当になってから4回目の自担のお誕生日がやって来ました。


32才のお誕生日おめでとうございます。もう32才ですってよ。そりゃ私も年取りますね。体にガタが来ています。あ、私の話はほんとにどうでもいいですよね。

 

 

31才の横尾さんが何してたかなーって振り返ったんだけど、31才になり立ての横尾さんははっきり言ってどん底でしたね。私も横尾担としてどん底でした。なんかもう可愛くないのピーク。よこおかわいげなっしんぐ。ミューコロツアー始まってもビジュアル平均値低いし(あくまで私の理想基準)、頑張ってないわけじゃないけどとにかくアイドルとしてかわいげないなーって思うことが多くなって。

それでも横尾さんはこれが通常営業で、回りからどんな逆風が吹こうともブレない横尾さんが横尾さんでそれはそれで大好きだったんですけど文句ある??←圧

でもその逆風と周りで巻き起こったことに自分が飲み込まれてしまって心が折れてしまいました。応援したくても大っぴらに応援出来ない、横尾担ってだけで後ろ指指されるような環境。しんどかった。

 

でも、掛け持ちしようが他で大トラブルに巻き込まれようが横尾担を降りるという選択肢は私の中にほとんどなかった。正直ちょっとは揺らいだこともあるけどてへ。理由?わかんない。別に降りた上で「横尾さんも未だに好きだよ」って言っても良かったんだと思うけど降りようって思わなかった。

 

季節が過ぎて、1度は不合格になった鮪の解体師の免許を取得した時はちょっとびっくりしました。口上ちゃんと言えるのかって心配と何より一度不合格になった資格に横尾さんはちゃんと向き合えるのかっていう。横尾なめんなよ!って言われると思うけど彼はプライドがチョモランマ級だと思ってるのでなんか逃げ道作るんじゃないかなと思ったり。ごめんね。なめてたね。何くそ根性も人一倍持ち合わせてたの忘れてたよ。

 

 

そして31才最大のターニングポイント。舞祭組のアルバム&ツアー。

アジの開きこと横尾渉の体は細マッチョに変貌し、富士山を嬉々として登り、舞祭組コンサートでは積極的にサブMCとして前に出張ってはしゃぎ、最後のダメ押しとして長期間キープしていた長い髪をバッサリやりました。やってやりました(誰が)

舞祭組のコンサートに入った方はみんな感じられたと思うんですがあんなに楽しい横尾さんのコンサートは初めて見たし、本人がなにせキラッキラのスマイルをバケツがひっくり返った位の勢いで振りまきまくっててステージ上で休憩する素振りもなければファンサもしっかり。「おいおいどうした」ってこっちが半泣きで突っ込みながらステージを見守ることになろうとは…。

 

MCで、あまりに楽しそうな横尾さんに他3人から突っ込みが入った日があって。そしたら横尾さんが「こっちが素なんだよ」って爽やかな笑顔で(フィルタが掛かってなければ爽やかだった気がする)さらりと言っててそこでもう衛生兵呼んでこいやーーーー!

 

 

絶対にあの舞祭組ツアーで516皮剥けたんですよ。3人いないし自分が最年長だから頑張ろうって思ったのか、それともバラエティ班長ニカちゃんに叱責されたのか、もうなんかとにかく心底楽しかったのかは分かりませんが横尾さんがセミなら脱皮しすぎて中身残ってない位にネオ横尾。\どうも~!セミでーす!/cv.ねぇね


「歌えないからさ()」って言葉にももう諦めの気持ちは隠れていない。「歌うのは好きだから」ってにこにこしながら舞祭組のコンサートで言ってくれたのは嬉しかった。「うんうん、知ってるよ!」って合いの手入れてあげたかった。よっ!知ってるよっ!

 

その笑顔のままYummy!!のコンサート完走してください。既に名古屋でも516皮剥けた横尾さんを拝めたしね。

 

 

 

31歳になって何が変わるのか、変わらないのか見て行けることがとても楽しみです。私が好きになり始めた時の横尾さんは舞祭組でも目立たずたまにいじられる位。「横尾?誰それ?」「えっ二階堂かと思ってた」なんて言われてたし私もそう思ってた。
でも今は違う。話題にもニュースにもなる。単独でテレビにも出る。そしてちゃんと話せるしバラエティ向き。元々アイドルらしからぬ横尾さんがいたからこそキスマイが好きになったけど、そんな世界までは想像してなかったんだよ。すごい世界になったもんだ。

31歳でまた世界は23周するかもしれない。でもどんな形でも私は横尾さんを見守ります。

 

 

去年の横尾さんのお誕生日に書いたブログからの引用ですが31才の横尾さんの世界は予言通り2周も3周も回ってしまったけど、私は相も変わらず32才の横尾さんも見守り続けます。

 

 

オレンジって色に自信を持って大事にするって挨拶してくれた言葉を私も大切にしてどんどんオレンジ化していきたいと思いますって前からオレンジまみれだけどははっ。

 

 


2018.5.16 横尾渉さんお誕生日おめでとう。


お祭り単独公演 感想2

16.Hey you(トロッコ)
17.山手線外回り(トロッコ)

山手線は去年の祭りの亡霊です(クリエでもやったけど)。これも歌うんだ・・・って。2階席を駆け回るしずんちゅに釘づけでした。


18.Kis-My-Calling!(バクステ)

イントロ鳴ったときに申し訳ないくらい絶叫してしまいました。。これやるの嫌だー!!!!!!いやいやいやどうやって歌うのよ…DWMがあるから別にコールする曲いらないでしょって思ったし何より名前・・・出だしから不在では???KA!と言ったら梶山しかいないでしょうよ…(号泣)いやだよぉぉぉやらなくていいじゃん!

旧 KA!かじやーま Sしずや!Mみゆうと!Nのえる Everybody it's my show time! SしめちゃーんUうみんちゅC!ちゃっかちゃんだよー!


新 KA!かわしーま Sしずや!MまつくGげんた ~あとは同じ~


・・・ゴロ悪い(笑)なんでこれ当てはめようと思ったんだろうか。
前の体制でやってたことをなぞったり上書きしたり、また新たなものをやってみたり、「新生7人のトラジャ」かつ前のことをなかったことにはせず上書きできるようにしてって配慮がふんだんに感じられて、天才的なセトリなんだなって気づいたのは結構後のことでした。会場にいるときは玉虫色の衣装しかりセットリストしかり、もう朝日くんや美勇人くんがいたころのことは完全に上書きされてしまったんだって喪失感で実はいっぱいでした。
でもさ、Travis Japan優しいんだもんね。絶対そんなことしないもんね。


19.やっちゃった(吉澤・中村/バック 松松)(バクステ・オレンジジャケット脱いだ)

TJコーリングで呆然とした頭に聞きなじみのあるイントロが流れてきて、舞祭組の曲だってことはすぐわかってまた絶叫したんだけど曲のタイトルがびっくりするくらい思い出せなくて(笑)どんだけ回数聞いてると思ってるの私・・・。周りは誰の曲かぜんぜん知らない感じでした。

もうね、しーくんとうみんちゅがこれやってくれるってホントさすがにぃにの申し子達(涙)。すっごくうれしかったんだけど、何せ障害物競走とおぼしきものはバクステで行われているためぜんぜん何やってるか歌ってんのか踊ってるのかわからなくて、気づいたら横の花道を走ってて視界に捉えたときには粉だらけ(箱の中から飴?探してた←局動画みたら大福だった)になっててそのまま三輪車で駆け抜けていきました。なんならメインステも若干距離あるのでうみんちゅと競ってたってのをメインステゴール寸前で知りました(笑)。途中途中で松松が旗振ってんなーとは思ってたけどあれ応援してたってことね。なんかもったいなかったなー。


20.キミノカケラ(宮近・七五三掛)(センステ・宮近赤ジャケ、しめ青ジャケに白シャツデニム)

お笑い大会が終わったと思ったら赤と青のジャケットの二人がろうそく片手に登場。クリエでみたときの二人は甚平着ててちっさいものクラブで美勇人くんがかわいいって言ってくれてた二人だったけど、すっかり大人の雰囲気。ムーディかつキレのいいダンスは二人ともプロのダンサーさんでした。言葉にならないほどの格好良さ。


21.スワンソング(松田・松倉/バック 中村・吉澤)(センステ・DWMのシャツに白のキラキラジャケット)

出てくるなり会場大絶叫。松松二人ってだけで湧いてるのかなって思ったら、どうやらこの曲は2人にとってとても大事な曲らしくてそれを知ってる松松担(母数多)のイントロドンの叫び声だったようで。松松2人がどんなダンスをするのか、一人一人を切り取ってしか見たことがなかったから真剣に見入ってしまいました。2人の空気ってやっぱり独特だしトラジャとは違う、完全に阿吽の呼吸が出来てるっていうのはすごくよくわかった。7人の阿吽の呼吸が早く出来るといいなと思いながら見ていたら途中からしずんちゅが乱入…いやバックに付きましてそれこそ「ぎゃーーーーーー!!!!」ですよ。この4人すごく合う!!!すごく素敵!!しずんちゅめためたにかっこよかったです。ホント溜息出るわ。


22.サポーターズ(川島/ポンポン6人)(バクステ→メインステ・DWM衣裳ジャケットなし)

イントロでワッとなったんだけど如恵留スペシャルって聞いて「まさか塚ちゃんの記録塗り替える???」ってすぐ頭をよぎって。そしたらもう「いっきまーす!」ってバクステで片手上げた如恵留さん。ふわりふわりと両足別着地で軽く花道をバック転して進んでいきました。危なげない30回。あまりに危なげなさ過ぎてすごい事に感じられないのがのえるさん。しかしその直後に歌って踊ってってしてて「マジかよ???」っておとなりのお友達と顔を思わず見合わせてしまいました。さすがに息乱れてたので、あ、この人も人間なのねって←
もうあとはほかのメンバーが花道沿いでポンポン持って応援してて最後のえるくんをぽんぽんで6人が囲むっていう図がかわいすぎて最後爆発した(完)。


23.Dance With Me~Lesson 1~(赤衣裳)

久々7人のDWM!げんげんとまつくはうちわじゃないよ!本物だよ!のえるさんの体力が限界に近いよ!(超貴重)


You Tube企画 Jr.チャンネル収録~
<お題に3秒以内で答えよ>(センステ・赤衣裳)

基本はYou Tubeのままですが映ってない所でずっとしーくんは誰かと自撮りしたり(主にげんげん)カメラで遊んだりしててなんか自由!ふらふらしてて自由!そのくせ手が必要になるとすっと出てくる!偉い!
みんなリアクションド派手だし自由だしもう収集ついてなかった…のえるくんは基本的に質問読む人だから回収しないしもうFreedom Japanでしかない…。しめちゃんの時の会場の湧き具合と引き具合が本当に面白かった。


24.Shelter(メインステ・玉虫色)

ちょっと、気持ちの上で落ち着けなかったのは今となっては旧メンバー5人のものだと思ってた玉虫色の衣装、なんとこの曲から松松にも用意されていました。なんか、申し訳ないけどぶっちゃけ正直ハンマーで頭殴られた位ショックだった。トラジャの中でダントツ好きな衣装で、初のオリジナル衣装で、旧体制7人時代の思い出が詰まった衣装。朝日くんのものと美勇人くんのものが日本のどこかの倉庫に眠ってるんだって思うと松松が居ない時しか着られない衣装で、なんとなくそれが心の支えになってて(なんの支えかわからないけど)、急に新加入の2人がそれを着て出てきた瞬間に「あ、もうこれで朝日くんも美勇人くんも完全に上書きされちゃったんだな」って思って突然なんだかわけもわからず悲しくなってしまいました。
そしてよく見るとげんげんが着てた衣装、ジャケットの背中を見ると「W」の黒い線が縫われているものでした。その瞬間に「まさか」が確信に変わりました。無造作に胸元に結ばれたリボンだと思ってたものをよく見たら朝日くんが結んでたネクタイをリボン風に結び直してた。まつくのものはさすがに美勇人くんの衣装まんまは着られないだろうから新しく仕立て直したのかなって思ってたけど、どうやら後から見たつぶやきではジャケットは美勇人くんが着てたもの、タイもスパンコールでアレンジされた美勇人くんのものだと分かりました。

引き継いでくれて、繋いでくれて、なかったことにしないでくれていてなんてトラジャは素敵なグループなんだろうって思った反面、2人を上書きするんじゃないよ!!!という怒りの気持ちも同時に持ち合わせてしまって、もう頭も心の中もぐっちゃぐちゃのままだよ。
ダンスは疲れてたからか、あまり揃ってなかったかなーという印象。珍しい。


25.PICK IT UP

イントロなった瞬間の場内のどよめき+自分の叫び声ったら半端なかった(笑)。いや、私のことで言えば叫んだのか低いうめき声上げたのかよく覚えてないけど発狂するほど万歳三唱だった。選曲神か!!!原曲聴きこんでるし沢山見てるだけに、トラジャはどんな振付してくるんだろうって思って双眼鏡構えてたら要所要所は自分たちのフリなんだけど大凡原曲のフリに忠実でたまげたわ…半端ないなこの子たち…って開いた口がふさがりませんでした。あまりのこわばりに隣のお友達に向かって「やばくない?振りまんまなんだけど…」ってすごい顔して言ってしまった。玉虫色のお衣裳だからジャケットプレイも映えててキレッキレで、本家は本家でとても好きなのだけどこんだけキレッキレにされたのは叩きのめされた気分でした。


26.Happy Groovy(新曲)(センステ)

先日You tubeでも公開されましたね。
「3曲目の新曲です!」ってちゃかちゃんが言った瞬間、「あ、さっきやった(閑也くん振付の曲)のは新曲じゃなかったのか」って思いましたすみません(笑)。会場で聞いた時はなんか、曲聴くのに集中しすぎて良くも悪くも単調でシンプルな曲なんだなーって思ってたんですけどね。ちゃんとパフォーマンスに集中出来てなかったからなんだけど、公開された動画を何度も見て思い出していくうちにこの曲を本編最後によく持ってきたなーっと感心しきりでした。

振りが本当に細かくて、今までのトラジャで見たことない動きが沢山あってこの振りは誰が考えたんだろうってずっと思ってたけど先日動画が公開されたことでようやく明るみに出ましたね。名前は存じ上げなかったのですが、外国の方でした。トラビスのとも違うし、もちろんメンバーのフリとも違う。本当に細かい。たまに違う人の振り付け入れるのすごく新鮮でいいと思いました。


~Encore~
27.夢のハリウッド2番あり(センステ・玉虫色/ジャケットは白)

おー、夢ハリ2回歌うんだねーってぼーっと聞いてたらなんか途中で耳慣れないフレーズが聞こえてきて「あれ?今どこ歌ってるの?」って頭混乱したと同時にざわざわどよめきが波のように聞こえてきて2番披露してるってことに気付きました(遅)。えーーーーー!!!2番歌うって言ってよ!!!完全に聞き逃したよ!!!曲をもらった当初から2番があるって雑誌とかでも言ってて、いつか絶対披露するぞって意気込みも言ってて…。ちゃんと集中して聞かせてよーーーー
そういえば、この曲を最初にしれっと披露した時とすごく状況が似てるってことに気付いた。待望の新曲だったのに曲のタイトルも言わず紹介もせずにいきなり6人(朝日in、美勇人out)でキントレ(EX)にて披露した曲。初めての2番披露でも何の前触れも紹介もなく披露するんだね…。


28.Dance With Me~Lesson 1~

これで終わるのは盛り上がるしC&Rできるし最高の締めくくりなのでは!踊りたかったけどメンバーがぐるぐる歩き回ってたおかげで双眼鏡とお友達してましたごめんなさい。
そして終わりには感動の名入り銀テ\ばーん/ですよ…名入りですよ…今回個人うちわも出てるし優しすぎるよ。そして局動画も各ユニット30分もあるし(5/10時点でストはまだ未公開)至れり付くせり。

~W ENC~
29.Happy Groovy
結構長めにWアンコール呼んだ気がする。でも出てこないってことはないだろうなって思ってた。
しゃべって終わりかなって思ったら新曲がもう一回聴けるってことでさっきぼーっと聞いてしまって後悔した分をちょっと取り戻せました。



レポートを書いてちょっとほったらかしてる間に局動画が公開されておりまして、レポートが全然違った部分はさすがにちょっと修正加えました。
毎晩のように局動画みてはにやにやしたり泣いたり踊ったりで感情迷子です。思い出したくなかったことも思い出してしまったけどうまく綺麗な思い出にしてくれた部分もあったし、このグループオタクに寄り添いすぎやろ…って。



私が正式にトラジャを応援し始めてから1年が過ぎました。この1年の間で嬉しいことも悲しいこともジャニオタになってからの沸点を経験させてもらいました。悲しみのどん底に落ちた時はもうオタクやめようって決意したこともあったけど、結局今こうして活躍が目覚ましい7人を日々追っていけるのがとても嬉しいです。あの時辞めなくてよかった。


単独が1日しかなかったことはきっとメンバーもファンも心残りがあると思っているので近いうちにまた単独コンサートやってください。

お祭り単独公演 感想1

大分期間が開きましたが情報局の動画も公開されたのでトラジャ単独の感想をざっくりと。
あくまで個人の感想というかメモ書きなので決してレポートではありません。事実と違ったらすみませんです。


*自分的メモ書き*
・お席はセンター、センステ付近。
・目の前のお席の方がうちわを高々上げられて大事な所が度々見えず。ユーチューブ撮影時に完全に視界さえぎられた時ははさすがにキレた…(とはいえ独り言のように見えない見えないって言ってただけの小心者)。回りの人も怒ってて、さらに係の人が出てきて注意するまでなのにお構いなしでした。既定サイズ外横3連はやっちゃあかんと思うよ。誰の担当かってすぐわかっちゃうんだし…。
・一緒に入ったのはトラジャ担ではないお友達。「好きになってもらおう」とは意気込んでいなくてただパフォーマンスを「見てもらいたかった」という気持ち。MCとダンスの落差が伝わるのってどうしても単独コンサートの場位しかないので。



※セトリ後のかっこは衣装と場所。記載がない場合は基本前の曲と同じ


【3/26 Jr.祭り Travis Japan単独公演 セットリスト】
1.夢のハリウッド(白のスーツ上下、紫ベスト)
2.It's BAD
3.What's your name?

実はオープニングとか全く覚えてない!始まった瞬間から既に心臓どころか五臓六腑が口から飛び出て来てる感覚で(?)緊張と楽しみのMAXとハイテンションとで脳内もパニック状態。一曲目から夢ハリやるんだー!って思ったことだけは覚えてる。WYNやるとは思わなかった!ある意味定番曲の3曲だけど、正直温まってなかったからなのか私だけがそう見えたのか分かりませんが普段のトラジャのキレはあんまりなかったかな。やっぱり松松がちょっと0.5テンポ遅れたりみんな手の角度が合ってなかったりとか、そういうのは見え隠れした気がしました。


4.Supernova

♪Didididi~の所を歌いだしたのがのえるくんで、「えっ?!?!?」ってなってからさらに頭の中が真っ白に。あれ?こんなパート割だったっけ?湾岸でやったよね???って思って頭がはてなマークだらけだったんですが湾岸の時はOne chanceとのミックスだったんだっけ。。それで曲が進むにつれて朝日パート、誰が歌うんだろうって不安になってたらいつのまにか「さがっしってるーーーー」って聞こえてきて…声の主をみたらモニターにうみんちゅが抜かれていました。そこで一瞬貧血になったよね…。


5.Tonight(ジャケット脱ぐ)

7人のTonight、合同の時(5人)と迫力が全然違いました!!やっぱり人数沢山いた方が見栄えするし一人一人が際立って見える。この選曲すばらしいよね。選んだの誰だろう。オラオラかっこいいトラジャ、大好物です。フォーメーションがコロコロ変わる。


6.青いイナズマ(バクステ)

これやるのか!って叫んでしまってすみません。隣のお友達に思わず説明しちゃいました。「げっちゅ!」はさらっとやり過ごすのかなって思ってたらまさかのうみんちゅ(しかもモニターにアップ)・・・・ Supernovaもカジパートをうみんちゅが引き受けてくれて、もうこんなところでかじんちゅ摂取するのか…と思ったけど特に演出を変えるでもなく、前をなぞってくれていたことが本当にありがたかった。


7.いいね!(リフターあり・黒ベスト)

名前C&R。またもキスマイさんの曲!この曲気に入ったんだね。リフターは遠かったのであまり見てなかったです。


8.イン・ザ・ルーム(白黒夢ハリ衣装)

曲の前に如恵留さんのソロタップ。これがまた美しいのなんの…イタリアかフランスの美術館で動く彫刻を見せられてるかの様(超絶分かりづらい例え)。うっとり眺めていると最後は大迫力。足なんであんなに動くの。この演出、家に帰ってあゆはぴ(嵐)のDVD見たら本家と全く同じ流れだってわかって度胆抜かれたよね。トラジャのすごい所は本家をなぞる振付とプロの振付師さんが付けた振付とメンバーが付けた振付3種類を使い分けるバランス感覚に優れていること。構成って誰が考えてるんだろう。

本編はセットのマンションを使ってみんな段や列を変えて互い違いの部屋で踊る。ライトは踊ってる人のみにスポット的に点くけどシルエットの人も美しいしピンスポ当たってる人もカッコイイ。かなり大人っぽい。局動画見てて思ったのはげんげんの色っぽさね。歌もうまいし雰囲気あるしでインザルームはのえるさんを押さえて優勝です。まつくの歌も素晴らしかったけど。


9.Crazy You


マンション中腹、下手に一旦全員寄ったと思ったらスタンドマイクでたー!湾岸のえっちい如恵留さん思い出して悶絶する準備してたのにすっかり見るの忘れてた←
局動画はちゃかちゃん見て!腰!ここでも私はげんげん推しです。


10.Don't You get it

これもまた亡霊呼んできたぞ…しめちゃんをリフトするのはうみしずだったかな?エアドアにぶつかって痛がるフリはなくなってて、セリフは松松が担当してました。しずんちゅの低音コンビ最高。他の曲でもやってくれないかなー。


コレオグラファーと見どころの紹介】 
・トラビステップ(閑也)
・みやちかんじいいダンス(ちゃか「40才くらいのおやじギャグみたいですみません」←ちょっと心えぐられた)
・しめのダンス(しめ「長い年月をかけてつくりました→3日間」)


11.愛のかたまり(黒のキラキラベスト)

5人の時の始まりは前も言ったけど私には「新体操の団体競技始まります」にしか見えなかったんだけど7人いたら「がっごいいいいい」に変化。5人よりコンテンポラリーダンスが一つの物語に見えるし松松のアクセントが見事でした。体を反ったり手足を伸ばしたりと大きく見せるフリと7人きゅっとまとまってコンパクトに見せるフリの対比が素晴らしかった。いや、がっしがし踊るダンスと普段のふわふわ具合とこの曲のふり幅が違い過ぎて同じ団体とは到底思えないんだよ。。


12.また今日と同じ明日が来る(Shizuya Yoshizawa)

曲が始まる前に「Choreographed by Shizuya Yoshizawa」って筆記体の文字が画面をしゃらら~んって走った時点で本当に感極まってしまって・・・胸がいっぱいでした。しーーーくーーーん!!!かっこいいよ!!!(まだ踊ってない)
…ところが、正直曲を知らなくてね。。まさか新曲じゃないよねこれ?と思いながら見てたので気も漫ろでした…しかしですね、閑也節のダンスがふんだんに詰め込まれていて本当に振付けたんだなって感動に変わり、さらにその頂点はトラビステップにありました。無音で7人が揃って踊る。静まり返った横アリ。靴の「キュッキュッ」という音が響きます(センステ付近のお席だったのに音が聞こえる)。こんなに聞こえるのか~ってぼんやり思った。フォーメーションなどで立ち位置かぶるところも多かったのですがプロの仕事だよねこれはって。圧巻でした。トラビステップからの♪Tell me~ って歌うのえるくんが最高だったのに局動画ではカットになってました。。残念。PON見よう←


13.グッデイ!!(Kaito Miyachika)(バクステ・オレンジ衣装)

メロディも歌詞も知ってるけどこれ誰の歌だっけ?ってしばらく考えてました。ちゃかちゃんの振り付けって、みんなが見てて踊ってて楽しくなるものが多いような気がする。それだけによく動くのでやってる側大変だろうなって思うけどもちろん着いていくのがトラジャだからね。ラインダンス、正面から見たかったな・・・かわいい7人がわちゃわちゃラインダンスとかもう子犬の戯れでしかない。


14.Air(バクステから歩いてメインステまで)

♪Love has never gone baby~って聞こえてきただけで瞬間的に泣ける。去年のクリエ以来こじらせてるからこのメロディだめです。イントロでうっっとなってからの記憶がない・・・でもね、みんながメインステに向かって歩き出してもちゃかちゃんだけがバクステに残ってて、その理由は局動画でわかるんだけど私は肉眼で閑也くんを追ってたからちゃかちゃんがあんな演出してることは全く知らなかった。ただ、一瞬場内が暗くなってメインステのモニターに「これからもずっと一緒に…By Travis Japan」って出た文字だけはしっかり見えた。鳥肌すごかった。さすがにちょっと泣きました。
局動画は松松の歌のうまさに完全脱帽。


15.wait for you(Ryuya Shimekake)(メインステ・オレンジ衣装)

少クラで見たときのままだったかな。しめちゃんの振りはコンテンポラリーダンスというかアクセント的な、感情をのせるような振りが多いように思います。今の7人にとても合ってる。


~MC~
相変わらずお話はとっちらかってて(笑)お隣の友達に解説しながら見てました。内容は覚えてません← 

あ、グッズ宣伝で笑いすぎてお腹痛かった。うみんちゅがお箸のことを冒頭一番「ハチ」って噛んだのに上乗せで「確かにハチっぽい色だけど!」って突っ込むちゃかちゃんね。2本も入ってます!みたいなこと言ってたり(あたりまえ)、「これをつかえばぼくたちとかんせつきすできます!」(?)って真顔で言ってみたりうみんちゅ節炸裂ね。



はー。長くなったので後半分けます。