ORANGE diary

日常のファンタジーへと

Sumner Paradise2018 その2


その1からの続き。

海の上コーナー(グッズ紹介・ゲスト紹介) 
アロハシャツに短パン(人によっては下は前の衣装)
うみんちゅが怪我しててピキラ出てなかったからなのか、海の上コーナーの冒頭一人で出てきて客イジリ?煽り?ご挨拶担当します。うみんちゅの怪我が良くなってピキラに出るようになってからは曲の後半でいつの間にか姿を消しててあたふた着替えながら海の家コーナーに登場。わりとグダグダな仕切りなんだけど憎めないしとにかくかわいい。話が長い時もあればささっとメンバーを呼び込んじゃう時もある。

海の家コーナーはのえる松松チームとスジヤ(しずしめんちゅ)チームがトラスタグラム映えする写真を撮って来て対決する、というコーナー。ちゃかちゃんは海の家の店長。多分トータル4パターン位であとは写真使い回ししてた。お台場の海をバックにそれぞれ写真を撮ってました。

以下特筆事項(メモ)。
・のえるさんが後半YOSHIKIイジリされててX JAPANじゃなくてTravis Japanだから!って。(こっそりXジャンプする輩登場)
・海(しかもお台場)なのにブーツ履いて写真に収まる閑也
・判定の時なぞのサッカー審判に扮するちゃかちゃんと後ろからわざわざそれを覗き込むげんげん
・みんなの小道具が日替わり。特にスジヤチームは花冠・サングラス・レイなど毎回違ったような。
・のえる松松チームは半裸写真多数
・スジヤチームはしめちゃんのせいで写真に加工がされてること多し(LINE CAMERAのスタンプ?)

☆グッズ紹介
もちろん宣伝隊長のうみんちゅ担当。お茶碗宣伝するときは自分の顔の前に持ってくるのでみんなが茶碗じゃなくてうみんちゅ見ちゃうという弊害あり。「売切れさせたいの、俺は」「アクリルスタンドは売り切れたんだよね???じゃああとは…?何でしたっけ?茶碗と?うちわと?写真、ほら」「ATM行ってきた方がいいんじゃない?」などの暴言を吐く(恒例)押売り戦法。
押売り中、もくもくと後ろでしゃがんで7人分のアクリルスタンドをつなげているけなげなしずげん。二人とも何故かうみんちゅの足元でマイクもほっぽりなげて真剣に組み立てる。うみんちゅがそのアクリルスタンドを宣伝するときは二人ともブツは持ったまま満面の笑みで自分たちもモニターに映ろうと変顔っぽい笑顔で(元太はエロ顔)無言の宣伝に参加。


☆ゲスト&見学紹介
一番盛り上がったしウケたのはにぃにが降臨した初日の夜公演。ちゃかちゃん「俺たちの~~~にぃにが来てくれました~!!!」
\わーーーーー!にぃに~~~/ (トラジャが見学席に向かってお手手ぶんぶんふる)
\にぃに!にぃに!にぃに!/(トラジャ+オタク)
 ・・・めっちゃにぃにコール(笑)。すっごい楽しかった!!にぃに、照れるかと思ったら照れないで突っ立ってた(笑)。服とかいじられまくってたのに嫌な顔一つしないでうみんちゅの怪我とか容赦なく突っ込み返してたにぃに、なんか新鮮だった!
あとは23日昼のSnowman(しょっぴーとふっか除)が大騒ぎ。うみんちゅのグッズ宣伝がへたくそなので代わってさっくんがトラジャのお茶碗宣伝する一幕も(じゃぱネット佐久間)。しーくんが照にぃに焼肉ごちそうになってお礼を言ったら今じゃない、と一喝される(笑)。阿部くん「しめ~~~だてさま来てるよ~!」しめ「わー!だてくん~~」ってやり取りも笑った。
この回はジェシーとはしもっちゃん(爆イケ)も逆サイドの2バルRで見学。はし「しめちゃんかっこいい!」 しず「俺は???」はし「はいはいかっこいいです(棒)」

23日は夜も豪華でMADE(-とみけん)+松本こたくんが2バルL、逆サイドの2バルRにふみきゅん!盛り上がりすぎて2バル同士で会話始めてトラジャに「そんなゲスト初めてなんですけど???」って突っ込まれる一幕も。とみけんはきっとまだ腰がダメなんだろうなー。こたくんいなぴが「閑也はいつからそんなキャラなの?」って突っ込んでくれてありがたい。ふみきゅんもしーくんがスパッツ履いてることを突っ込むものの同じものをまつくも履いてるのを認識して大人しくなった(笑)。とにかくふみきゅんが大暴走始めて自分のシャツは木更津のアウトレットで4,000円で買ったとか関係ないこと話し始めた為見かねた逆バルの大河くんが止めるという荒業を繰り出しました。

24日昼も悲鳴が。なんと目情すらなかなか上がらなかったみゅーとくんが降臨!もうメンバー(-松松)もファンもお祭り騒ぎ。みんな大好きみゅーとくん。…あとから気付いたけど松松が取り残されてたっての見てそうだよね…と。でも元気そうで楽しそうなみゅーとくんが見られてうれしかった!

21日夜は椿くんとかげたん見学でした。アイス12個差し入れしたものの自分たちも食べちゃったので閑也くんのアイスがなかったとか(笑)「俺のアイスは―?」「ないでーす」のやり取り爆笑。
オーラスは松松のママ(生みの親)ことテラ。「閑也はいつからスジヤになったの?」

※グッズ紹介とゲスト紹介はコンサート後半日程から海の家コーナーとまとめられましたが前半はSummer上々/Ho!サマー後に宣伝ごとと一緒にやってました。


Summer 上々/Ho!サマー
この2曲って似てるのかなー?どっちも大好きな曲なんだけど日替わり?だったことに全然気づかなかった(笑)。ファンサ曲でバクステあたりからずっとみんな会場ぐるぐるしてたし、途中の公演からいちごみるくさん達はバルコまで上がって行くことになってて(3バルL→閑也 R→元太 2バルL→のえる R→しめだったかな?)、一度だけ立ち見で3バル入った日があったんですが元太担に囲まれてめっちゃ気まずかったです(笑)。でも反対側の閑也ゾーンみたら閑也担いないし!!!変わって!!!って思いながら元太担さん達にに場所を譲ってました、、、

MC
ここで次のコーナーに行くしめげんはみんなに見送られ(大体カップルコントが始まって「今日どこいく~?」「××んち行こうか(悪い目)」ってげんげんがしめちゃんの肩抱いてはけていくってオチ。「みゅーとんち行く?」で一番のぎゃーーーー!


しめげんダンス
これ、キスマイコンjourney?WORLD?でガヤさんのソロ曲冒頭で使った曲なんだってね。全然気づきませんでした。そう言われれば!って感じ。


So Crazy(黒のベストと白シャツ)
今までのソークレの振付とガラッと変わって最初は舞台風の演出。歌が始まる前にそれぞれが違う方向に歩いて交差しながら行き交う人たちを表現しているようです。それがイントロの「キュルキュル」(超絶分かりづらくてすみません)って音に合わせて自分たちも巻戻る。そこから改めてイントロスタート、という感じ。歌が始まっててもそれぞれの歌割に合わせてカメラに抜かれます。げんげんの「もうどうしたらいい、考えるほど苦しい」の頭抱えた表情が切なすぎて私も頭抱える(?)。その後のまつくの悲壮感ある顔これきました私の大好物。サビに向けてバラバラに演技しながら立ち位置に向かっていきいつものダンスに。


宇宙にいったライオン(オレンジジャケット)
Maybeと同じ記事参照
http://nowandforever.hatenablog.jp/entry/2018/08/30/185231


TJコーリン
もうこれやらなくてもいいじゃん・・・コール曲はDWMあるしって思ってたけど今回から本家の言い方に変えて歌ったら割としっくりくるしなんだかんだで結構盛り上がった。


DWM
曲に入る前にのえるくんが劇的早口で「みんなそろそろうちわとかペンライトとかすっとおろしてざっとして踊る準備とかしてみたらいいんじゃない???」と暗に踊れと促してきます。
冒頭のちゃかちゃんのダンスレッスンが好きすぎて永遠に見たかった。。ちゃか先生がオネエになってみたり乱暴に扱ってみたり特に最後のうみんちゅの扱いが毎回雑過ぎてうみんちゅが突っ込みいれるって流れが大好き。一番最初にポージング直されるのは閑也くんでそのあと閑也くんは2人目からずっと視線で追いかけるんだけど大体全部顔そむけて笑ってしまってて、それがまたかわいいのなんのって。


ONE DAY(松松)
2人で歌ってるのを聞いてるとやっぱりトラジャに入ってくれてよかったって思うし、ここまでのびやかな歌声を2人で披露されるとトラジャの底上げに直結するよなーって思うんだけどホント私誰目線なの。2人が途中から目を合わせて歌ってるの見るとしっくりくるというか息ぴったりなんだよね。うらやましい。元のトラジャ5人では誰かと誰かが息ぴったりで歌うってことはなかったと思うから。
この曲が終わるともうラストスパートで切ない気持ちに。


星屑のスパンコール(玉虫色)
松松は一旦はけて玉虫色のスーツを着た5人がフロートの上に立ちます。さっきまでのDWMの雰囲気とはがらっと変わって凛とした5人が前を見据えて歌います。このイントロ、めっちゃ切ないよね…。お正月のハピアイでアンコールにヒガシさんが歌ってたパートを5人が歌うってすごいね(度胸が)。それだけちゃんと歌も歌えるようになったってことだよね。
「一番好きなジャケットで~」でジャケットの裾を持つのえるさんが素敵です。いっしょうけんめいおくちあけてうたうしずやくんがすきです(ひらがな)。


どうなってもいい
この曲を松松が踊るってことにも特に私は違和感を感じてなくて逆にこの後出てくる夜の海もトラジャ5人が踊ることに違和感を感じてなくて、迫力とか雰囲気とかがもう7人のトラジャだと思うんだ。びしっと揃ってるし、昔のキレがどうのって言う程クオリティが落ちたわけでもない。だってまつくもげんげんもめっちゃかっこいいもん。何も言わせないぞって気迫が。


It's BAD
これ(だけ)は最初から今の7人びしっとそろってたんだけど、さらに上のレベルまで到達してきた気がします。っていうかオタクが踊りすぎててホント気持ち悪いいいぞみんな!!!最初に周りの人が踊ってるのに気付いた時ちょっとトラジャ担のレベルにドン引きしてたんですがよくよく見たら踊ってる人多くて踊れないこっちがやばい気持ちに。。なんかね、とある日1バル最後列に座ってた方々がずーーーっとしゃべててうるさくてホント何しに来てるんだろうって正直思ったりしたんですがいつばになったら急に黙り込んだのでどうしたのかと思ったら全力で踊っててひっくり返ったよね(笑)。4連。最後列だから全力で踊ってても迷惑になってなくて本当に面白いもの見せて頂きました。そしたらこの後のGuysも踊っててさすがに爆笑してしまった。・・・って何のレポやねん。


夜の海
SHOCKの曲だったとは全然気が付かず。松松が二人で出てきて二人で歌うんだと思ったら後ろからぞろぞろ出てきて結果的にみんなで。最初はSHOCKの曲ということもあり一生懸命観察するのみだったんだけど玉虫色の衣装がキラキラしてて本当に素敵な演出。踊りも本家なぞってるのかな?すごく印象に残る曲でちゃんとSHOCK本家で見たくなりました。一応一度だけ見に行って予習したんだけどなあ。サマパラ後半ではすっかり夢中になって今も頭の中ぐるぐる回ってます。


Guys
去年のキントレで味しめたなって感じがいなめなかったけど(笑)きっと今の7人でパフォーマンスすることが大事なんだろうなって思った。たしかプレゾン曲やるのに許可もらったんだよね?SHOCK曲もそうだけど。
最初の歌パート、みんなひとりワンフレーズづつもらって歌いながらそれぞれ個性出してるのがホントすごい変わったなって思った。特にモニターで抜かれてるからそう思うのかもしれないけどまつくは言わずもがなうみんちゅの気迫あふれる煽り顔だったりげんげんの色っぽい振りだったりのえさんの妖怪染みた妖艶さだったり何よりもちゃかちゃんのオーラス「俺らトラジャが羽ばたく」がもう火山噴火の勢いでみんなからもマグマ噴出。

ちゃか 夢の翼を広げ 俺らトラジャがはばたく
しずや 光り輝く場所へ
しめ  胸に聞こえるHeart Beat
げんた 踊り続けるDancer
まつく 始めようAtoZを
のえる まだ終わらないWESTSIDE
うみ  あの少年たちAgain

サマパラ公演期間中中盤からまずはちゃかちゃんだけが2番のサビからシャツのボタン開けはじめて、それがのえる・げんげんに伝わって最後の日(23日から?)は全員シャツ開けて歌って踊って。みんなは曲が始まる前からタイやリボンを外してシャツのボタン開ける準備しているのに閑也くんだけがボタン開ける直前にタイ片方のフックを襟からそっと外して(っていうか見えないようにさらりと外してるの!!!素敵!!! )その流れで激しいダンス始めるのめちゃめちゃかっこよくないですかぁぁぁぁ!!!以上取り乱しました。


___ここから共通ブロック____

Family
この曲に入る前にGuysで乱れた服装を整えます(笑)。かわいい。ちゃんとシャツのボタン締めます。みんな息切れしたまま天空ステージや左右の鉄塔に登ったりステージに居残ったままだったり。お疲れ様です。この歌一番の見どころはのえちか。二人は空中ステージで歌ってるんだけど途中のセリフ(いや本当はセリフじゃなくて歌なんだけど)で「君がいるから」「僕がいるから」の掛け合いの歌詞を毎回変えてくれて。「みんながいるから」「俺らがいるから」とか「トラジャでよかった」って言ってくれたりだとか…勝手に歌詞替えるの大好きだな!上手いな!


Born in the Earth
ここはお着替えの為にメンバーが分かれます。残るのはしめしずんちゅ。この3人で歌うってめちゃくちゃ新鮮じゃない???大体のえちかは分かれるのに。曲中のあおりはしーくんが、しめんちゅの歌声がめちゃめちゃよく聞こえてました。歌いながら、フロートに乗ったしめちゃんを見上げるうみんちゅがかわいかった。


Power of the Paradise(紫衣裳+白ジャケ)
前の曲が終わるのと同時に残りの4人が着替えて登場。オーラスだけ謎に胸にでっかいコサージュ付いてました。金→トリプルカイト 銀→いちごみるく、だったかな逆だったらごめん。1番終わり位?に着替え終わった残りの4人も出てきて踊って終わりです。


【ENC】
最後に「来年は 行ってみたいな ハリウッド」トラジャ心の俳句 って文字が画面に出てその直後にもうアンコール始まります。休みなし容赦なし。

Summer paradise
♪真っ赤に燃えるたーいーよ~う まぶしい青空ぁ~WooYeah ってバラード調の始まり。全員がフロートの上に乗ってます。この出だし好き。曲が始まると客席下りファンサタイムですね。
オーラスはWENCでHappy Groovyが追加になってこれも客席下りでした。


オーラス、普通はここまでで〆なんですが、トラジャ担粘ります。めちゃくちゃ粘ります。多分10分位トラジャコールして、もうスタッフさんも完全に「ご退出下さい」「お帰り下さい」ってメガホン持って追い出しに掛かってたんだけどみんな諦め時が分からない(笑)。最後は周りがもう勝手に「拍手してこのまま終わろう、大人だし」って〆の準備に入ってコールはやめて拍手してたしトラジャコールも小さくなっていってみんな帰ろうかなって雰囲気になったそのときだよ!!!タイミング!!(笑)。全員出て来ちゃったよね。もうモロ私服。うみんちゅに至ってはポケットにメイク道具入ってるってポケットポンポンしてくれて(ていうかポケットにメイク道具ってどんな状況だよ)、さらにあのUGGのサンダル履いてたし。まつくはエンドリさんのパーカー着てたけどどこから調達したの。安心してください、しずやくんはいつも通り白Tに黒のスキニ―です。
それで客席に「粘るなよ」って暗にほのめかしつつ一人一人コメントを。もうなんていったか忘れた。ちゃかちゃんは相変わらずエモくて「なんだかんだ言ってみんなも幸せでしょ」「…最後だからって泣かないですよ、減らないんで(爆)」とかもうグサグサ心に槍放ってくるからどっちの意味でも勘弁してほしい。あとうみんちゅ。今回は怪我してしまったから最後も申し訳なさそうに謝ってて、正直もういいよ~謝んないで~って思ってた。最後の日、昼の部からタップ以外完全復活しててどうなってもいいで7人の姿があった時のお客さんの歓声がすごかったのなんのって。。。だからもう謝らないで、最後は笑って終わってほしかった。
最後の最後、うみんちゅがはける間際にすごい聞き覚えのあるセリフ言ってくれて聞いた瞬間分かったけどもう涙腺崩壊。引き継いでくれて本当にありがとう。


\俺たちのこと好きか?本当に好きか/



やっぱり‪Travis Japan‬大好きだーー!
サマパラありがとう!!

ステキな夏でした☆

Sumner Paradise2018 その1

サマパラを全然振り返れてなかったのにもう季節が変わってしまいました…

現場忙しいからブログ書いてる暇がなかなかないのだけど、自分の備忘録として残しておかねば。

自分の記憶頼りに書いていますが情報局の映像みたら大きく違った!なんてことない様に気をつけます…




オープニング

幕が上がる前に一人一言づつ自己紹介がてらあおります。えーと全然覚えてません(笑)。毎公演ちょっとづつ変わってたみたい。



Summer ParadiseDWM赤衣装)

白い布が下にバサーっと落ちると公演スタート。横一列でセットの縁に座り腕組みしながら上半身横ノリ。重低音効いたイントロ聴くだけでワクワクするよね。

♪おどーれーサマサマパラダイスフォーユーエンミー フロート乗ったりして最後は次の曲とのつなぎで一人一人画面にアップになる。閑也くんは大体顔の前でWピース。覚えているところでいうとのえるくんはお口ぷくーの両手はほっぺた。うみんちゅは最後の日の公演以外はずっとごめんなさいポーズからのハート、ピースなど。げんげんはえろ顔。

 


 仮面舞踏会 ジャズバージョン

見学の美勇人くんに「ダメだよ勝手に先輩の曲アレンジしちゃ」って言われた曲()。ちゃんとこの音源あるやつなんでしょ?曲に入る前になぜか踊りながらイントロでぺちゃくちゃ喋り出す余裕あるトラジャさん達。

 


パラダイス銀河

ファンサしながら上の天空ステージへ。めっちゃ高いだろうに…

 


硝子の少年

天空ステージで一斉に踊るの見てるこっちが怖い…ステージ揺れてるし数本のワイヤーチェーンでぶら下がってるだけのステージ怖い。

 


NON STOP

間奏あたりの、歌舞伎の見栄を後ろ手にしたみたいなやつ(超絶わかりにくい説明)のフリが好きでした。♪旅に出かけよういますぐに~ のしーくんの声が好き。

 

 

___ここからグループセレクト曲____


 

Happy Groovy(ここから千賀さん提供の青衣装)

如恵留さんが事前にペンライトの色紫にって指定したからみんな色変えてたけど、見るの夢中になるとすっかり忘れるんだよね…。

ちゃかちゃんの\ファンキッビー/がないともの足りない身体になってしまいました。

広がって移動するときにげんげんと如恵留くんがイチャイチャ(だいたいカンチョー)してて如恵留くんがキックするのがお決まり。

 


Supernova

最終日のスパノバ、メンバーの気合いが凄すぎて去年の夏のラストが一気にフラッシュバックしてしまって自分でもよくわからないタイミングで号泣してしまいお友達に慰められました。全員がジャンプするところ、むちゃくちゃ打点高くて本当にすごい…今のグループでもこの熱量って引き込まれるのには十分だよね。途中真ん中のカメラにみんなが寄って歌うところがあるけど、如恵留くんがしーくんの頭わしゃわしゃするのが好きでした。

 


Lock!Lock!

スパノバ終わりで入る斜めのフォーメーションがそのままLock!Lock!のスタートにつながるの天才。のえちゃかがめちゃくちゃ煽るのでみんなすごいテンション高いしYummy!!ツアーで振り付け完璧に躾けられてるからヲタクも揃うダンス。

 


しずちかのハピグル講座

これこのタイミングでやる???(笑)

 


のえげん歌(愛の花)

はっきりいってビジュアルが美しい。どこの国の二人なの?

 


夢ハリ(マッチコン衣装)

言わずもがなまつくの歌担なので真ん中から一人で歌いながら出てくるまつくロックオンです。いやー伸びやかな声。本当にすがすがしいというかいちいち感動しますね。

今回の夢ハリは2番も一部歌うアレンジ。うみんちゅが怪我してるので唯一最後まで全員揃わなかった曲(タップが如恵留さん1)。あの衣装で夢ハリやるのかっこいいね!

しかし閑也くんのボトムの丈が絶妙な短さで白靴下モロ見えだったんですよねー。みんな丈短い仕様なのかと思ったら違った()。サスペンダーのせいなのか、太もものせいなのか足の長さのせいなのか。

 


インザルーム

のえるさんの下手タップから始まりげんげんの上手の歌で始まる…

のえげん+ちゃかちゃんはタップシューズで踊ります。他の人は椅子を持ってきてそれぞれにポーズを取ったり相手に見立てたりして。途中、暗転している中閑也くんにソフトにからむげんげん。「おっふ・・・げんげん…」って思ってるとまつくにチェンジ。まつくがまたしーくんに濃厚に絡みます。しーくんの首に上半身ごと絡みついてそっと首筋に触れる。しーくんの表情は毎回見えないんだけど日によって首の角度は違っていて官能的に反応している日もあれば無の状態で「拒否」を貫いてる日もある…どこでそんな表現のレパートリー覚えたの???メッ。

椅子の上に立って歌っているしーくん「どんな夢がみた~い?」も見どころ。

他の人も全部見たいんだけど何せ目が足りません。

 


Maybe(マッチコンジャケットなし)

http://nowandforever.hatenablog.jp/entry/2018/08/30/185231



Up&Down and Up&Down,Yo Dance! トリプルカイト

(カラフルなラッパーっぽい衣装) 

キス担なのに全く反応できなくて初日一緒に入ったキス担さんに「また本家より最初にやられた・・・」と言われて初めて「そうだ!」って気づいた本当にすみません。。この曲を選ぶちゃかちゃんのセンスに拍手(エンドレスパチパチ)。ピキラのCDでも聴いてたのかな?

最初にこの曲を見た時の感想はうみんちゅ足怪我してるのによくこんなに踊ってるな・・・でした。ふつうにがっつり踊ってた。あとうみんちゅの衣装が大好き。要はうみちゃんしか見てなかった…。

この曲の最初、まだMaybeの人たちがはけてないのにカラフルな3人が後ろでスタンばっててその演出はなぜ?って不思議に思ってたんだけどだれか解説して。最終日は3人出てこないなーって思ってたらMaybe終わりで壁からひょこっと3人が顔を出してトリプルカイトアピール()。それもいります?って感じだけどかわいいからもういい全部受け止める。…というかこの曲ってかっこつけたいのかコミカルにしたいのかかわいいのがいいのかコンセプトが分からない…。コンサートの後半になってくるとちゃかちゃんが舞台の真ん中で煙草を吸うマネを始めたんだけど、その仕草をしだした2回目からうみちゃんが拾って頭の上で×作って携帯灰皿に入れてダンスに戻るっていう謎のコントが組み込まれましたよ…。

コントもありつつなんだけど、やっぱりダンスはめちゃくちゃカッコイイ。ヒップホップ系っぽいのでちゃかちゃんとうみちゃんのセンスっぽい気がした(ぽいぽい)。コンサート終盤あたりはもうオタクも踊れるようになってて私の中ではかなりウケたんだけど()。みんな踊るんかい!って突っ込んでしまったけど自分も踊ってた()

あともうこれは語らないといけないと思うんだけど、振付誰がやったのかのネタバレ大会で妙に勿体ぶったちゃかちゃんが「これ・・・言ってもいいのかな?」って言いだして。のえるくんがすかさず「いいんじゃない?最終日だし」って言ったと同時にちょっと静かになる会場。ちゃかちゃん「これ、みゅーとくんなんです」って言った瞬間会場から湧き上がる恐ろしい悲鳴…まじかよ…それアリなの???ちゃかちゃん、いくらなんでもみゅーとくん大好き過ぎでしょ・・・・まつく、踊ってくれて本当にありがとう。終盤、逆にまつくしか見てなかったよ。かっこいいしかわいすぎた。

 

 

Wait For you

スタンドマイク持ったからどうするのかと思ったらなんとピアノバージョン。歌で聴かせるってことをしてこなかったグループだと思ってて(私は見たことがなかったから)本当に新鮮に映りました。松松のおかげじゃないかなー?でもちゃかちゃんがリードボーカル取っているのは変わらないんだけど、歌うまくなってるよね???見事な底上げだと思います。他の人も絶対うまくなってるし。

 


SPARK

マイクスタンドに沿ってLEDが付いてるんだけど、それを移動させながら自分たちの方に向けたり、スイッチ切ったりしてかなり効果的に使ってて、まさかこれも照明の魔術師の仕業…?と思わざるを得ないんだけど…この曲の振付はしめちゃんです。もうしめちゃんも立派なコレオグラファーすぎる!!!センスがすごい。さすが。フォーメーションコロコロ変えながら前方の人は踊ってるのに後ろは微動だにしなかったり、かと思えば全員が一斉にターンしたりシンクロしたり…。全員がバラバラな、トラジャにしてはかなりカジュアルな衣装が珍しくてそれも相まってか全部が新鮮で、でも統一感があってストーリー性があって大好きな演目でした。「♪SPARKALLNIGHT!」の一斉ターンが一番好き。

 


PICK IT UP

…からのピキラ―!ジャケット着てる人いないけどやるー!みんな服つまんでてウケる。うみんちゅとかつまむところ皆無だったんだけどシャツ?サスペンダー?つまんでたかな。トラジャの振付が頭に入ってしまっているので本家なぞりすぎじゃない?と思ったら全然違ってびっくりした件。あれ?同じ振りする所あるよね??トラジャのピキラ大好きです。少クラで披露した時よりなんだか揃っててカッコイイしつまむ所ない服着てるのにこの曲に合っててセンスがいいね、おい。

 



長くなったのでいつも通り分けます(つづく

悩んだってあいつは帰ってこないのだ

えび座の追加キャストが発表されましたね。

バックはもちろんそうだろうな、とは思ってそれなりに心の準備をしていたつもりだったのですが、それとは別に今割とがっつり凹んでおりまして。

 


追加キャストが発表される前にジャニ伝2017の映像作品が発売になりました。これはもう公演終わったあとすぐから映像化を楽しみにしていて発売されると分かった時は歓喜の雄たけびを上げた程でした(ほんとに)。

あの当時、悩みながらもえび座に何度も足を運んでちょっと荒療治かなって思ったけど結果的にそれは本当に大正解で完全にMADEに心救われたのは事実。

 

当時気持ちを書き残したつもりではいたけど、もちろん細かい心情までは残してなくて自分があの時誰を見ていたのか気持ちの細かいささくれはどうやって治めていたのかの記憶がなくて、しかもそんなことすっかり忘れて「しーくん見よう♪」みたいな軽い気持ちで再生ボタンを押しました。

(当時の気持ちはここに)

http://wonderfulyokoo.hatenablog.jp/entry/2017/10/10/010924

 

 

 

そしたら、もう幕が上がる前のオープニングイントロだけで忘れてた気持ちや当時のトラジャ担の雰囲気、会場の匂い、悩んでた想いとか全部うわーーーー!!!っと戻ってきちゃって…。自分がえび座に入った最初の日の苦しさが全部全部フラッシュバックしてしまって内臓えぐられてしまいました。

画面の中はまだ幕上がってもいないんだけど…。

 

 

 

私、なんで今しーくんの担当してるんだっけ?

 

 

ジャニ伝本編始まる前にとんでもない自問自答を頭の中で繰り返し始めました。

私は朝日くんだから悩んだ末にJr.担になろうと決意したし、嫌だなって思ってた掛け持ちも始めた。あんなに好きでいつまでも応援したいと強く願った人が忽然と姿を消した約1週間後に見た舞台。いないのわかった上でそれでも見たいと思った舞台。担当だった私が舞台中泣かずに終わったのに周りの人は夢ハリ前後ですすり泣き始めて異様だった舞台。

 

私、なんで今朝日くんを応援することが出来ないのだろう。

 

 

画面の中は本編始まってて、あんなにもう一回聞きたかったWe'reジャニーズを見られているのに全然頭に入ってこなくて、さらに追い打ちをかけた事実はえびさんのセリフや動きは覚えているのにしーくんが何をしていたか、どんな表情をしていたかが全く記憶になくてまるで今見た初見状態だったこと。犬のジャパンとビングクロスビーは大好きで入るたびにずっと見てたから他のしーくんも知ってるつもりだったけど全然覚えてない。

そりゃ当時担当じゃないんだから当たり前と言えば当たり前なんだけど。むしろMADEとうみんちゅばっかり見てたらしいことに気付いた(内容覚えてるから)。

わけわかんないこどものダダこねみたいだけどなんで私しーくん見てなかったんだろう…。しょぼん。そうだ、無の状態ながらもいなぴばっかり見てたんだ。

 

 

今の自担を見ていなかったショックとその時の自担を思う気持ちのフラッシュバックでドツボにハマってしまい、そこからむさぼる様に朝日くんがいた時の少クラだったりミューコロだったりTV番組のバックの映像を見始めました(おとなりJr.だけは今も見れませんが)。

 

やっぱり苦しい。なんで今いないの?

 

 

 

新しい体制で頑張っている現7人でもサマパラ終わってからいろんな意見があって、セトリはプレゾン組とSHOCK組で上手く融合したものになっててお互いよかったねって思える人とそうじゃない人のぶつかり合いだったり結局今プレゾンの曲やることに難色示した人達だったり、みゅーとくんが見学にきた事によってみんなの気持ちがしっちゃかめっちゃかになったり色々意見があるみたいで・・・

その話を見聞きしていろんな意見を耳に入れてしまうことももう辛くて。私は今の7人が好きで、湾岸の時にちゃかちゃんが言った松松加入に文句言う奴は俺が許さないっていう力強い一言だったりで今のトラジャが大好きだけど、過去のトラジャももちろん大好きでいつの時代がいいとか悪いとかそんなのは全くなくて全て来たものを受け入れてる状況だけど(今の所)、朝日くんが抜けたことはどうしても受け入れられなくて…

押しこめてたはずの気持ちはえび座2017を見たことによって全部のふたが開いてしまいました。

 

 

しーくんは変わらず大好きだし、いなぴも大好きだし神様だと思ってるけど朝日くんがいたらこの感情もなかったし2人を好きになることもなかったんだろうなと思うと複雑です。今だけは愚痴らせてください。きっともうちょっとしたら通常営業に戻れると思うけど、やっぱり死ぬほど朝日くんが恋しいです。

 

 

今行方知れずだってなんだっていいし表舞台に出てこなくていい。SNSなんて始めないで欲しいけどトラジャに帰ってきてよ。1年前に戻ってよ。絶対無理なのわかってるから大声で言ってるけど。梶山朝日ってすごい。なんで未だにこんなに私は夢中なのだろう。




すみません、吐き出し先のないただの愚痴ブログでした。

 

あれからちょうど一年

http://wonderfulyokoo.hatenablog.jp/entry/2017/08/18/185407

 


あれからちょうど1年が経ったってことになりますね。

去年の単独EXオーラスが8/17、今年のサマパラ初日が8/18…なんだろうこの日程。何かの暗示ですかね。

 

あんなに死ぬほど苦しくて死ぬほど楽しかった思い出はジャニーズ好きになってから初めての経験で、この先も出来ればこの難しい感情は味わいたくないです。沼に落とされて苦渋の決断でJr.担になるって覚悟を決めてたのに1年半割と辛いことが多かった。今も「担当がいなくなったからって同じグループで降りるのはどうなの?」とか「新しい人が入ったのは受け入れられない」「ダンスが揃わなくなった」とか辛辣な意見を目にするたび心が痛みます。苦しいのに好きでいるって辛くないですか…?と思ってしまいます。

 

1年前をなかったことにはしたくない。だから過去の上書きではなく続きを見よう、変化も受け止めて行こう、と思わないと楽しくファンはやれないのかなと。前に進めない人は不安だと思うしその気持ちも痛いほどわかるけど、置いていかれる!って思わなくていいと思っていて、だから前に進んでいく過程までもを否定しないでほしいなと思います。

私はあまり深くは考えなくて楽しいことだけを追求していきたいので軽く考える癖はあるから殴られた時に倍くらいの痛みを感じるタイプだけど、それは意外とレアケースのようでみんな考えたり悩んだりすることが好きな人が多いってことを学びました。。自分のスタンスで応援することが非常に難しいのがJr.担の特徴なのかな、と。

 

 


1年前に出会った人たち。

EXの単独に一緒に入ったお友達、今年の閑也くんのお誕生会を一緒にやってくれました。今年のサマパラも殆どご一緒。

EX単独オーラスを譲って頂いてスタンディングなのに一緒に横並びで見た方。今も「あの時のことは一生忘れないね」って言い合える仲、楽しいことは共有し合える仲に。

美勇人くんラストのミューコロ宮城でたまたまお隣になった美勇人担さん。キスマイの現場なのにお隣りにトラジャ担さんがいるってことにテンションが上がってお話しさせてもらって。私が今の自担を担当にするって決めた時によかったね!って言ってくれた。今はトラジャから離れてしまったけどもちろんまだ繋がってる。

 

あの時期を共有させてもらったお友達にはなんだか勝手に特別な想いを抱いています。辛い事が多かったって言ったけど、魔の9月を迎えた時も、どん底のえび座の時も、いつだってお友達が励ましてくれた。ジャニヲタ辞めるって言った時も引き留めてくれた。チケットのご縁だけの人も都度じっくり話を聞いて慰めてくれた。沢山の出会いとご縁が辛いことを全部帳消しにしてくれた。

今楽しく新生7人を応援出来ているのは皆様のお力があったからだって、今も日々感謝しています。

 

 


間も無くサマパラが始まります。

純粋にとっても楽しみにしています。

 

 

‪Yummy!!‬コンサートメモと感想。

2018年コンサートツアー Yummy!!

超個人的感想&メモ

 

 

Tell me why

最初は全員お揃いの赤ガウン。横尾さんの立ち位置は最下手。スタンドマイクと共にすっとポップアップで現れる。

 

Crystal sky

赤ガウンを脱ぎ捨てるとそれぞれカラフルなセットアップやスーツやらジャケットなど。ジャケットやブルゾンの背中にはそれぞれ英語で文字が。

横尾 Grand Chef

千賀 Gender

北山 Voice of Miracle

藤ヶ谷 SexyKing

二階堂 Crazy

宮田 Ota boy

玉森 naturalist

 

ステージ上段でJr.LEDライトを持って踊っている。

 

Super Tasty!

センステに移動し、あごのせダンス。一人一人ちゃんとモニターであごのせ抜いてくれます。たまちゃんはみっくんのアゴのせするのにすごい低い位置で手を出して待機してて、それを見たみっくんが渋い顔するって流れが好きでした。

 

PICK IT UP

バクステに移動。一度もバクステ側に入らなかったので後姿を拝み倒して終了。結構好きなタイミングでジャケットやブルゾンを半脱ぎ状態にしているメンバー多かった。暑かったからかな?

 

I Scream Night

またこのステップが見られると思ってなくて本当にうれしかったけど、横尾さんの立ち位置に入れたのは1回だけだったかな?横尾さんとても楽しそうにステップ踏んでて終始ニコニコ。後はニカちゃんの立ち位置に数回入りました。Jr.の子が周りにいるけどニカちゃんのステップはフレジュ並みにキレキレですがすがしかった。しかしトラジャさん達のステップマジですごい。怖い。誰見てもみんな足さばきおかしい(褒めてる)。

 

AAO

この曲も大体ニカちゃんの立ち位置だったのでニカちゃんがJr.の子たちにちょっかい出してたりニヤニヤしながら見てるのを眺めていました。大体うみんちゅが嬉しそうだった(笑)。

 

Kis-my-calling

これJr.の子が踊ってるのを見ると「こんな振付だったっけ」って思い出すから特にサビあたりは参考にしてる(何の?)。

 

Invitation

メインステ戻ってきてファーストフードのセット(コーラ・ハンバーガー・ポテト)を囲んでダンス。コーラから飛び出てくるのはみっくん、ハンバーガーはガヤさん、ポテトは玉ちゃん。間奏では千ちゃんとみっくんがげんげんとのえるくんにお姫様抱っこされる。宮ガヤ横尾さんはトラジャと一緒にダンス、ニカ玉組もダンス?コーラから飛び出てきた風船がステージ上でバウンドしまくりでダンスに大分影響きたしてる()。お盆もって踊ってるトラジャがそのボールをお盆でどけてたりするのがちょっと面白い。曲終わりでワンカメショー風映像が流れ、セットの裏側とか楽屋の様子とかも工夫して見せてくれます。

 

 

Break The Chains

ここで最初の着替え。全員シルエットの違う豪華な黒カラス風の衣装だが胸からお腹に掛けて大体開帳されている(玉森プロデュースとのこと)。色味は一切ないのに全員個性出まくりでめちゃくちゃカッコイイ。7本のベルトコンベアが坂道になっていてダンスに合わせて上下移動する。きっとこれ筋肉使うやつや…坂道の途中で踊るのはインナーマッスル鍛えられそう。福岡から食べ物のアレルギー発症故みっくんのご開帳がなくなりシースルーのシャツではあるものの首元まできっちりボタンが締められた衣装にチェンジ。

 

FREEZE

坂道ベルトコンベアの上に後からトラジャが合流。トラジャは紫のオリジナル衣装。自分たちの衣装使わせてもらっててすごい。他にそんなグループ見たことなかったからちょっとびっくり。

真っ黒くろすけのキスマイさん達に紫のキラキラ衣装のトラジャさん達バックだけど、さすがにキスマイさんたちオーラが違うのでキラキラ衣装に全然負けていません。鳥肌立つ位カッコイイ。この曲は誰が振り付けたかわかりませんけど14人全員腰振りまくりです。時に片腕立ても入れてくるんだけどもうホント色っぽいというか乱暴で…はっきりいってヤバい。18歳以上は観覧お断りレベル。メインステからセンステに移動する14人がほんと圧巻で、1列になって闊歩するんだけど普段のサザエさん一家味は皆無。最後はセンステ上でいびつな円を作るような形で14人が膝立からの腰振りでフィニッシュ。

 

・蜃気楼

センステ上、トラジャが椅子をセットしつつはける。

この曲のコンセプトというか正しい世界観をいつか誰か解説してほしい。椅子をいなくなってしまった?見えない?彼女に見立てて踊りつつ表現しつつ歌いつつで7人それぞれの違った表現の仕方がとても興味深くって一番感情が籠ってて見入ってしまったのがみっくん。なんであんなに切ない表情できるんだろうか。ニカちゃんと横尾さんは表現というより手先の動きが誰よりも美しい。途中椅子の背に足を掛けて乗ってそのままガタン、と倒れる演出があるんだけどセンステが持ち上がってる状態でやるの怖くないのかな…。

 

 

Flamingo

最近Snow manのものになりつつあるFlamingoですが「これが本家じゃい!」って見せつけられた位やはりこの7人は強い。最初は柔らかく踊って、途中からガッシガシ踊りだすんだけどこれはI Screamコンの時と同じ振り付けかしら?今回は鳥かごの中ではなく横花一列スタンドマイクですがスタンドマイクの装飾がフラミンゴ風でその装飾も使ってのマイクパフォーマンス。

 


HOT×2

アリーナやスタンド前方の人にとっては恐怖タイム()。大きなゴムボール風船がぼんぼん客席内を飛び回ります。視界を妨げるだけならまだしも、四方八方から玉が襲ってくるので双眼鏡見てたりすると直撃食らって軽いむちうちに・・・後で気づいたのですが、本当のゴムボールと軽くヘリウム入ってるだけの軽い風船と二種類ありまして、すごい構えて待ってると「なんだよ風船かよ!」ってなるし軽いものと思って待機してると手首やられたりと結構被害にあいました…大阪ではニカちゃんが気を付けてね~って呼びかけてたけども。

 


Thank you じゃん!

しょっぱなからご機嫌な横尾さんのフェイクが聞こえるので集中して聞いてください()。イントロに合わせて♪いえ~~~~~~! ってめっちゃ伸ばしてくるやん。半端ないやん?(流行に乗りそびれている)

エスト細く出来なくてではご機嫌な横尾さんがウエストべろっとめくって見せてくれます。3塁側花道ですね。にっこにこで細いウエストべろんちょとかもう好きしかない。

 

 

MC

 

名古屋のしょっぱなはトラジャを呼び込んで個人紹介させてましたがそれ以外は7人でのトーク。結構高頻度でニカちゃんの芸能人サングラスがネタにされてます。福岡では宮近くんを呼びつけて裏から持ってこさせてそれをにぃにが掛けてなぜかポップアップで登場するという仰々しいお披露目をしましたがそれ以降はサングラスは登場せず。ただサングラス持ってこさせようぜって話が出るたび「宮近」の名前が出るんですが横尾さんはナチュラルに「カイト」呼びしてたので割とびっくりしました。

福岡、大阪はわたたいの現地ふらっと旅の紹介だったり、東京では玉ちゃんがめったにかぶってこないキャップを入りの時にかぶってきたためすごいネタにされて、みっくんに写真まで撮られてたりと(未公開)披露するしないに関わらず写真のネタも多かったように思います。

 

福岡初日に横尾さんのサプライズバースデーがあったのが本当にうれしくてうれしくて…まさかすぎて横尾さんと同じぐらいびっくりしました。当日じゃないし30才とかの節目でもなかったから完全に気を抜いていたyo

プレゼントのユニフォーム(ソフトバンク)の後ろが「SALT BOY」で結局何を言いたかったのかわからず仕舞だったので誰か説明して。塩対応野郎なのか塩顔なのか塩使って料理するぜ☆(?)なのか…

ポップアップでケーキ出て来た時になかなか出てこないケーキに向かって横尾さんが魔法掛けたらぽーんと上がってきたのがちょっとタイミング良すぎて爆笑。お祝いされてちょっと照れてる横尾さんを見ることが出来たのはとても貴重で、立ち会えて本当に良かったな。二度とないかもしれない。。

大阪ではガヤさんのバースデーもやったみたいですね。コンサート中に誕生日迎えるのはこの二人だけかな?(Jr.はしめちゃんがお誕生日だったけど)

 

 

・友+情をくっつけて

ベルトコンベアの上やセットの上に体育座り、腰掛け、あぐら、M字開脚←など思い思いに座って歌います。モニターにはプライベートで撮ったお仕事中の楽しそうな写真を垂れ流してくれて初めて見るもの、雑誌や会報などで見た写真の別ショットみたいなのもあり歌を聴きながらこれを見ているとかなりジーンとします。7年も歴史があるんだもんねー。西武の最後の日、玉ちゃんが歌いながらずっとモニターを見上げてて何か思うところがあるのかなーなんて思ったりしてました。

 

(トラジャコーナー)

Lock!Lock!

 

I ScreamでついてくれたSnow Manの時もZZL披露する場を設けたりしてくれて本当に優しいキスマイ兄さんたちですが、今回は2年分の想いがこもった素敵なプレゼント付きの単独コーナーをもらったトラジャさん達。

みやっちの呼び込みがあると、もうにぃに仕込みの芸人リアクションで大声出してステージ中を駆け回りながら登場します。後半の公演では立ち位置に着く前に閑也くんとげんげんが前に出て2人で猛アピール(すべり芸)。頑張ってるねぇぇぇ!どうもこのすべり芸もにぃにに仕込まれたっぽいんだけど。

曲を披露する前にキスマイ兄さんから曲を頂いたこと、衣装も頂いた、振り付けは千ちゃんに付けてもらった、というのを説明します。ちゃかちゃんが説明するとぐっだぐたになって最後怒られたので()後半からはのえるくんが説明してます。

さらに、いまを生きるの舞台の宣伝もさせてもらったりして有り難すぎです。

 

新曲は今までのトラジャにはない個性あふれるダンス全開。PICK IT UPTONIGHTが混ざったような振付(千賀節丸出し)にこれまた千ちゃんが好きそうな青のジャケットに中は真っ白の組み合わせでトラジャにしたら大分不良ぶってるお衣裳。やっぱり千ちゃんの手に掛かったらこうなるよね。いつも見られないトラジャが見られて本当に感謝だよ。。

途中でLock!Lock!の掛け声に合わせて腕を回す振り練があります。ここはちゃかちゃんの担当。西武の最後でやっと上手に説明できました(最後の日だけど・・・)。

 


L.O.V.E(西武のみ)

トラジャがメインステでお辞儀して終わりそのままはけ、バクステでローラー履いて踊ります。千ちゃん命名のキスマイメリーゴーランド、7人でやるとホント綺麗で改めて7人がローラーやれるってすごいことなんだなって思います。

 


Mr.Starlight(西武ではここから再びトラジャが出てくる)

Lock!Lock!終わりの振りのまま次の曲に。トラジャが真ん中にいると横からキスマイさん達がローラー履いてわーっと取り囲みます。キスマイさん達の衣装が淡いピンクにミントグリーンの裏地でめちゃめちゃかわいい。横尾さんはいつも通りロング丈のジャケットなのでローラー履くとミントグリーンの裏地が良く見えてより一層かわいい。1番しか披露しないのもったいない!!

 


We'reキスマイ

出だしはキスマイ・トラジャ・Jr.が一列になって歌が始まるんですが何せ出だしが自担の「せい!へいほー!ひーうぃごー!」なんですわ。。入りが成功したのは私が見た8公演のうち2()。本人はふざけておらず一生懸命やってるのにこの結果なもんで毎度曲に入れない度にその場で反省してるから私は許す(激甘)。失敗するとトラジャも笑っちゃいけないのに笑いをこらえてくれてるからもうオールOK。歌う人と紹介される人がペアになって立っているので意外と面白い組み合わせになってたりします。キスマイさんのダンスもJr.のバックのダンスもかわいい振付。

→西武オーラスでなんと横尾さんの入りが大成功!・・・成功したことに気づかなかったくらい自然に入れてたってことよね。

 

ZERO7Ver.

3人は真ん中で歌い、4人はローラーで参加。舞祭組もソロパートもらえてライブ特別バージョン!7人がとても楽しそうなのでCD7人で歌えばよかったのに!とか思ってしまったり。でもライブで披露するのが7人で良かった。

 

 

Toxxxic(藤ソロ)

ここから急にコンサートの様相が変わります(よっ!待ってました!!)

ガヤさんが作った毒?媚薬?を飲まされた人々(うみしめまちゅのえ)が狂っていく様子の表現力のすごさね。ガヤさんは一人2役なのかな?毒を作っている研究員の人と実際に自分も目隠しされて連れてこられた人と別の人格だよね。ガヤさんは狂っているというか本当に艶めかしくて毒を盛って陥れてやろうって感じでもないんだよね…説明してほしい。

ここの見どころは開始早々ガヤさんに毒を飲まされた後の表情だけでどんぶり飯3杯はいけるうみんちゅのお顔と、一人だけ「狂ってる」というレベルが他の人と2ランクぐらい違うまつくの目です。ガヤソロのマルチアングルないの???

 


Touch me

白シャツ一枚だったガヤさんに後から出て来た玉ちゃんが黒いジャケットを手渡す。玉ちゃんの衣装は80年代のだぼだぼスーツ風(すごく似合ってる)。これも1番でさらっと終わり。

 

Clap-A-Holics(玉ソロ)

ごめんなさい、ここはもう玉ちゃん全く見てません…閑也くんのむちむち腕と尻しか見てません(おい)。いや、宮近くんとげんげんも見てますよ。たまに根岸くん。玉ちゃんの衣装が前述のようにスーツでカッコイイんですがバックに付いてるJr.キャスケットにサスペンダー、太目デニムと黒Tの組み合わせなんだけどもう全員絶妙に似合ってる…

根岸君はすらっとしててスタイリッシュ、ちゃかちゃんはいたずらっ子の担夫さん、げんげんはニューヨークあたりにいるストリートキッズみたいな、そして閑也くんはむちむち。

格好だけではなくてやっぱり一人残らずステップ最高。この曲にマルチアングル付かないかな…(また言う)

 

 

優しい雨~カ・ク・シ・ゴ・ト

全身水色のコーディネートで傘を差しながら登場するみっくん。優しい雨は一人で歌うもののカ・ク・シ・ゴ・トはバックにJr.が付きます。モニターをフル活用しながらバーカウンターでお酒を楽しんでいる設定。最初はまつくのえしめんちゅが付きその後数名のJr.が追加、後半はJr.全員が付きます。…西武最終日、なんとここに横尾さんがしれっと入ったのが本当にうれしかった。別の記事に書いていますが本当に紛れ込んでてかっこよかったんだよ…。しかしみっくん本当に歌がうまいし雰囲気作るの上手だなー。

 

REAL ME

最初に見た時ドームが文字通り揺れた…いや、すごいものを見た。設定としては前のFIRE!!!とかといっしょで花道離れたところから2人が徐々に近づいていくんだけど、今回は色違いのペンキをお互いの腕や胸にべっちょり付け合う濃厚な絡みがありましてもう藤北推しじゃなくても思わず「きゃーーーー!」って言ってしまうような演出のオンパレード。福岡まではみっくんの胸が大きく開いていてそこにペンキをガヤさんが塗るっていう設定だったんだけど、アレルギーによりシャツのボタンが封鎖されてしまった為ガヤさんと同じく片腕を切り取られたシャツに衣装変更になりました。それでも十分すごい。圧勝。この時代のチャンピオン。つかめNo'1(いやもうとっくにNo'1)。福岡だったかな?勢い余ってガヤさんの頭に白いペンキべっちょりしたこともあったけどそれがなんだかリアルでとってもよかった。

 

・ぶっさっさー

前のREAL MEを受けて自虐スタイルの語りで始まります。でもやっぱり舞祭組コンサートやってから4人の勢いが止まらない。この曲の盛り上がりもすごいんだもん。自担が出ないJr.担やまえあし担ですらぶっさっさー!って振りやってくれてる。座ってた人も立ち上がる。寝てた猫も起きる(嘘です)。毎回感動してました。名古屋の初日はバクステまで使って息切らしててかわいそうだなーと思ったけどその後からはメインステのみで披露となったみたいです。よかったね。

 

・赤い果実

ここからまた更に空気が変わります。後半に向けてのラストスパートという感じ。

囚われたキスマイの7人が看守?門番?のトラジャに追いかけられる設定。ここの見どころは曲に入るまでの演出全般。ステージの上下左右使って警棒・トーチ・鎖などを使ってキスマイを探すトラジャ。モニターには逃げるキスマイ。最後は囚われたキスマイがステージに出てきて曲スタートです。衣装が本当に素敵でトラジャは黒の軍服ロングコートに胸当てがモスグリーン。翻ると中のDance With Meの赤いキラキラ衣装がちら見えするので全体の見え方が抜群。中世のヨーロッパの軍服。その中にいるキスマイのあの赤い果実の衣装はさらにカッコイイ。基本的にキスマイはステージ真ん中に固まっていてその周りをトラジャがフォーメーションをコロコロ変えながら踊ります。さらにバックでは旗振ってるJr.が。

 


Let It BURN!

ここでトラジャがロングコートを脱いでDWMの赤い衣装に。まえあしの3人がステージ下、舞祭組はステージの上と分かれます。まえあしの3人に2人づつトラジャが付く関係上みやっちのバックに付いている閑也くんだけステージの上段最下手につくのですがなんか腑に落ちないのよね…。トラジャの中で一人だけメインステージじゃないのがさ…衣装が他のJr.と違うから目立つし。いや仕方ないんだけども。

 


Kiss

この曲の途中からキスマイはトロッコに乗ってバクステへ向かいます。横尾さんはトロッコではなく徒歩で(徒歩)

特筆すべきはメインステージに残って踊っているトラジャ、「Kiss()」の振りがせくしーなのですがもうね、ここはまつくを見て欲しい。あいつヤバい(褒めてる)。ガヤソロとか赤い果実とか、コンセプトを与えられたものに関しての表現の仕方が想像の倍以上のアウトプット量でいつしか引き込まれてしまって他の人を見られなくなってしまうのよね。憑依型なんだろうな…。すごい、しか言えない。

 

Tonight

キスマイにしては珍しく特効はほぼここに集約しているといっても過言ではない為、まあどっから持ってきたのその火薬の量???って位隙なくダイナマイト爆発。西武で見学に来てたいなぴともろ、やまりょが特効に毎回ビビってたのがちょっとかわいかった。1曲で使う火薬の量の多さでギネス申請出来んじゃね?(適当)

 


・今はまだ遠く果てしない夢も

特効の余韻冷めやらぬ中、突如始まる藤北のアカペラ。第一声目で空気が「すん」ってなるのがすごく好きだったな。ちゃんと生で歌ってるから日によって音やピッチが取れない時もあったんだけど、でもはっきり言ってすごすぎる。あれが出来るのは藤北しかいない(しいて言えばテゴマスも綺麗そう)。

バクステからセンステに歩いて向かう途中でジャケットチェンジすると全身真っ白になるっていう落差を考えた人天才!

センステはムービング仕様で上下しつつくるくる回転してるんだけど、衣装と歌詞とライティングがぴったり来過ぎて演出のニカ千がここまで考えたのだとしたら恐ろしいプロデュース力だなと思いました。実際はしらんけど。

 


HOME

HOMEを歌う前に、それぞれが一人づつ挨拶するんだけど今までのコンサートで一人づつしゃべることってなかったから最初の名古屋の時に「これ今日だけ?」とか思ってしまいました…。結果毎公演挨拶してくれたけど、自分の言葉で話すってニュアンスや様子含めてすごくありがたいことだしダイレクトに伝わってくるからキスマイみんな大人になったんだなーって思いながら聴いていました。横尾さんの挨拶が毎回秀逸で、みやっちはいつだってみんなをお姫様にしてくれて、玉千は末っ子っぽい挨拶で、ニカちゃんはまるでプロデューサーみたいで、みっくんは毎回「僕は一人っ子なので兄弟がいたらこんな感じなのかな、って思ってます」ってきっかけから歌のタイトルHOMEにつなげてくれて、ガヤさんが…割と衝撃でした。7人がうまくいってなかった時期があったみたいなニュアンスのことをさらっと言ったり話がとっちらかってうまくまとまらなかったりと意外とぶっこんでくるなこの人って思いました(笑)。横尾さんが最後にオレンジ、ありがとうって言ってくれたのはもう多分横尾担やってる限り忘れないだろうしずっと頭の片隅にある言葉だろうなって思います。別記事にしましたけどあんなに横尾さんの言葉で感動したのは初めてだったかもしれない。

 


En.

Everybody Go!

・セルフィー

SHE!HER!HER!

 

3曲全部フロートなのでまとめてしまいますが、今回のフロートは兄組と弟組でわかれていて、それぞれが今まで見たことない位めっちゃ楽しそうで毎回何らかの面白エピソードが発生していたのでレポを楽しみにしていました。

兄組は横尾さんが策士なのでセルフィーの曲に合わせて藤北をうまくくっつけようとして自分も間に入ってみたり、みっくんやガヤさんが横尾さんをうまくいじってくれて「歌え!」って無茶ブリされたあげく気持ちよさそうにしはは歌ってみたりと横尾さんを中心にフロート内爆発していたように思います。

弟組はもう完全に4人の仲の良さアピールでわちゃわちゃしたり肩組みあったり、ニカちゃんのTシャツが秋山仕様(めくるとTシャツの裏に笑顔のニカちゃんが)だったりしたのでそれみてガハガハ笑ってるピースフルなフロートになっておりました。

 


~最後~

 

西武のオーラスだけはバクステから退場、本拠地である西武が試合に勝った時だけ通れる通路を通って内野スタンド上段から帰る演出があって。すごいかっこいい演出だったのになんでか自分の席立ってメンバーに近寄る不届きものの多い事…子供かよ~。思い切りモニターに映ってますからね。恥ずかしいね。

お客さんがメンバーに不用意に近寄ったりしなければ素敵なエンディングだったのになぁ。

 


とはいえ全般を通してこんなに楽しくてあったかいコンサート、キスマイではなかなかなかったんじゃないかなーって思う位本当に楽しかったしホンワカした気持ちになりました。大体キスマイのコンサートはバックに大好きなJr.を付けてくれちゃうことが多いので目が足りないのだけど、幸せな悩みだよね。そして年々キスマイがJr.を上手に大切に扱ってくれていることが分かってきてどちらのファンでもある私にとって本当に嬉しいなーと思うことが増えました。

7人で7周年。たとえ惰性でだってこの年月をこのメンバーで過ごせることは当たり前のことじゃないと感じています。それがコンサートの挨拶にも表れていました。私がキスマイを好きになってから今年で5年目ですが、その間にもきっと目に見えないところで色々あったことは間違いなく今年に入ってからの周りを取り巻く環境にも影響されてきたんじゃないかなということは容易に想像がつきます。

 

このところ、レコード会社も本人達も何か絆を体現しようとしてくれていて色々考えてくれている様に見えます。こちらにとっては嬉しい事だけど、無理なく長々と楽しく続いてくれることを切に願います。そして引き続き横尾さんの変化も楽しく見届けれられればなーと思います。

 

 

 

はぁ。Yummy!!コン終わっちゃったよー。さびしいなあ。

 


オレンジ、こちらこそいつもありがとう

(7/16西武ドーム Yummy!!ツアー最後の個人挨拶より)

「個人的なことになってしまいますが・・・オレンジ、いつもありがとう」




挨拶の最後、この言葉を滑らかな口調で言った横尾さんの顔はとても晴れやかでさらに最後ちょっと照れた様なハニカミ笑顔だったから、それが目に入って泣くに泣けなかった。泣くのを我慢したのと引き換えに足の震えはしばらくとまらなかったけど。ここでヒザカックンされたら多分スタンドからアリーナまで容易に転がり落ちたと思う。



名古屋の初日挨拶でオレンジって色に自信持ちたい、もっと好きになりたい、大事にしていきたいって言ってくれて突然横尾さんどうしたの?って思ったけど、この時すごく新鮮な気持ちになったし心の底から嬉しかったしまず挨拶に胸打たれた。公演前の何かの雑誌でオレンジ身につけてくれるの嬉しいって語った時からの伏線がめちゃくちゃ回収されたんだ。


横尾さんのこと、これまで好きでいてよかったなあ、幸せだなあ。って思ってひたすらスタンド席で噛み締めてたら横尾担だけじゃなくて、周りがみんな優しい空気になってた。横尾担じゃない人も、何人も泣いていた。




舞祭組ツアーからの横尾さんの変身具合は仮面ラ○ダーよりも鮮やかで、ご存知の通りMCへの向き合い方、コンサート中のニコニコ具合、ファンサ対応、歌唱への積極的な姿勢(言い方)などなど今まで溜め込んでたんじゃないか?ってくらいアイドル力を遺憾なく放出していて、みんながニューヨコオになんだか困惑しつつも大絶賛し変化を楽しんでたんだと思う。でも、それと同時にこれは舞祭組ツアー限定なんじゃないか、7人に戻った時いつものコンサートの横尾さんにもどっちゃったりするのかな?ってちょっと不安でもあったのは否めない。

普段7人のコンサートの時の横尾さんはもういわゆる「横尾さん」でアイドルでいるよりも危険回避優先だったり気遣いの人だったりで自分が前に出て行くことはしなかったし俯瞰で見てたことは間違いない。でも私が好きになった横尾さんはそのときの「THE横尾さん」でそれも含めて好きだったんだけど・・・
今回のYummy!!ツアー、ふたを開けたらいつの瞬間だって楽しそうな横尾さんがいて、なんならオープニングのTell me whyからニコニコしちゃっててぜんっぜん曲に合ってない顔してたりしたけどもうそんな合ってる合ってないとかどうでもいいくらい「横尾さんが笑ってるんだけど!!」案件なんですわ。そんなに楽しいかい?うん、良かったね!!
invitationでボールぶつけてはしゃいでたりI Scream nightで真剣にステップ踏んでたりThank youじゃん!でウエストべろっとめくって見せてくれてたりトラジャコーナーにもMCにも割って入ってみたりWe'reキスマイの入りが出来なくてその度悔しがってたりSHE HER HER!でみっくんの台詞奪ってみたり狙った横尾担に向けてファンサしてたりと・・・以前には見られなかった光景まで。


そんな中、福岡初日に横尾さんの32歳誕生日祝いがありました。友+情をくっつけてに行くかと思いきや流れたのはイントロではなくハッピーバースデーの歌。。横尾さんは最初こそ「(サプライズ)やられた!」って顔してめっちゃ驚いて後ずさりしてたけど素直にお祝いされててちょっと照れたりもしてて、「俺なんか」って言ってた頃の面影はぜんぜんなかったの。この人、素直にお祝いされるんだーって思ったらなんだか愛おしくなってしまったりして。ガヤさんだけじゃなくて他の5人が「横尾さん、横尾さん」ってきゃいきゃい絡み付いてくれる絵がとっても嬉しくてこの時も私は半泣きだった。


迎えた西武のオーラスでちょっとしたサプライズ。みっくんのカ・ク・シ・ゴ・トのバックに横尾さんが付いた。ネタバラシはなく淡々とバックで踊る横尾さん。Jr.にしたらめっちゃ歳いってるけど(え)それはそれはとても格好が良くて最高に目立ってた。飄々と踊りつつ、その後はけたと見せかけてバーカウンターの裏でなぜか体育座りして隠れてる(笑)。私の席からは隠れているのが丸見えだったけど、いつもの横尾さんとちょっと違うなと思ったのはすごく会場の反応を伺ってたのが印象的で、ニヤニヤしながら上のモニター見てたりスタッフさんか待機してるJr.とアイコンタクトしてたり。「ちゃんとお客さんにバレてるかな?」あるいは「あれ?バレちゃったかな?」なのかわからないけどキラッキラのお目目してたよ。



心底キスマイのコンサートを楽しんでる横尾さんがいた。それは誰が見ても今までの横尾さんとは違う。Yummy!!ツアーは横尾さんが横尾担を大事に思ってるよってきちんと行動で伝えてくれたことがもう一大事だった。
オレンジって色がただのメンカラに過ぎないって絶対思ってたはずの横尾さんが色にこだわり出したって、大分すごいことだと思うんですけど。それを大事にしたい、ありがとうってみんなに向けて言ってくれたって、あの(あの)横尾さんが口に出していってくれるってそれは今までそうされ慣れていない横尾担にとって狼狽するには十分な台詞だった。
「俺のファンならわかってくれる」「俺のファンはドSだから」って言われてもそれが横尾さんだからって思ってた横尾担だから、今回の件は泣き崩れるほどの嬉しさと戸惑い、そして感謝の念。



横尾さんは本当にいろんな面を見せてくれる人だと思う。喜怒哀楽全部顔に出ちゃうし好きなことはとことんだしがむしゃらに取り組むことも厭わないし文化的な面も体育会系的な面も優れていると思う。ただひとつ、物足りなかったことはアイドルっぽさ。私はアイドルっぽくない横尾さんが大好きだった。そうじゃなかったらジャニーズ沼に足を踏み入れていない。
でも、今年に入ってその武器も手にした。そして私はその武器を持った横尾さんのことがやはり心底好きなのである。



今までは「横尾さんのファン、ここにいるよ!」ってアピールのためだけに横尾さんのいる現場はほぼオレンジの服を身につけていた。自己満足でもあった。でも、それが自己満足じゃなくて横尾さんからありがとう、って反応が返ってきたんだ。オレンジを着ていることでつらい思いをしたこともあったけど、これからも胸を張ってオレンジを着ていく所存。

お誕生日おめでとうございます

担当になってから4回目の自担のお誕生日がやって来ました。


32才のお誕生日おめでとうございます。もう32才ですってよ。そりゃ私も年取りますね。体にガタが来ています。あ、私の話はほんとにどうでもいいですよね。

 

 

31才の横尾さんが何してたかなーって振り返ったんだけど、31才になり立ての横尾さんははっきり言ってどん底でしたね。私も横尾担としてどん底でした。なんかもう可愛くないのピーク。よこおかわいげなっしんぐ。ミューコロツアー始まってもビジュアル平均値低いし(あくまで私の理想基準)、頑張ってないわけじゃないけどとにかくアイドルとしてかわいげないなーって思うことが多くなって。

それでも横尾さんはこれが通常営業で、回りからどんな逆風が吹こうともブレない横尾さんが横尾さんでそれはそれで大好きだったんですけど文句ある??←圧

でもその逆風と周りで巻き起こったことに自分が飲み込まれてしまって心が折れてしまいました。応援したくても大っぴらに応援出来ない、横尾担ってだけで後ろ指指されるような環境。しんどかった。

 

でも、掛け持ちしようが他で大トラブルに巻き込まれようが横尾担を降りるという選択肢は私の中にほとんどなかった。正直ちょっとは揺らいだこともあるけどてへ。理由?わかんない。別に降りた上で「横尾さんも未だに好きだよ」って言っても良かったんだと思うけど降りようって思わなかった。

 

季節が過ぎて、1度は不合格になった鮪の解体師の免許を取得した時はちょっとびっくりしました。口上ちゃんと言えるのかって心配と何より一度不合格になった資格に横尾さんはちゃんと向き合えるのかっていう。横尾なめんなよ!って言われると思うけど彼はプライドがチョモランマ級だと思ってるのでなんか逃げ道作るんじゃないかなと思ったり。ごめんね。なめてたね。何くそ根性も人一倍持ち合わせてたの忘れてたよ。

 

 

そして31才最大のターニングポイント。舞祭組のアルバム&ツアー。

アジの開きこと横尾渉の体は細マッチョに変貌し、富士山を嬉々として登り、舞祭組コンサートでは積極的にサブMCとして前に出張ってはしゃぎ、最後のダメ押しとして長期間キープしていた長い髪をバッサリやりました。やってやりました(誰が)

舞祭組のコンサートに入った方はみんな感じられたと思うんですがあんなに楽しい横尾さんのコンサートは初めて見たし、本人がなにせキラッキラのスマイルをバケツがひっくり返った位の勢いで振りまきまくっててステージ上で休憩する素振りもなければファンサもしっかり。「おいおいどうした」ってこっちが半泣きで突っ込みながらステージを見守ることになろうとは…。

 

MCで、あまりに楽しそうな横尾さんに他3人から突っ込みが入った日があって。そしたら横尾さんが「こっちが素なんだよ」って爽やかな笑顔で(フィルタが掛かってなければ爽やかだった気がする)さらりと言っててそこでもう衛生兵呼んでこいやーーーー!

 

 

絶対にあの舞祭組ツアーで516皮剥けたんですよ。3人いないし自分が最年長だから頑張ろうって思ったのか、それともバラエティ班長ニカちゃんに叱責されたのか、もうなんかとにかく心底楽しかったのかは分かりませんが横尾さんがセミなら脱皮しすぎて中身残ってない位にネオ横尾。\どうも~!セミでーす!/cv.ねぇね


「歌えないからさ()」って言葉にももう諦めの気持ちは隠れていない。「歌うのは好きだから」ってにこにこしながら舞祭組のコンサートで言ってくれたのは嬉しかった。「うんうん、知ってるよ!」って合いの手入れてあげたかった。よっ!知ってるよっ!

 

その笑顔のままYummy!!のコンサート完走してください。既に名古屋でも516皮剥けた横尾さんを拝めたしね。

 

 

 

31歳になって何が変わるのか、変わらないのか見て行けることがとても楽しみです。私が好きになり始めた時の横尾さんは舞祭組でも目立たずたまにいじられる位。「横尾?誰それ?」「えっ二階堂かと思ってた」なんて言われてたし私もそう思ってた。
でも今は違う。話題にもニュースにもなる。単独でテレビにも出る。そしてちゃんと話せるしバラエティ向き。元々アイドルらしからぬ横尾さんがいたからこそキスマイが好きになったけど、そんな世界までは想像してなかったんだよ。すごい世界になったもんだ。

31歳でまた世界は23周するかもしれない。でもどんな形でも私は横尾さんを見守ります。

 

 

去年の横尾さんのお誕生日に書いたブログからの引用ですが31才の横尾さんの世界は予言通り2周も3周も回ってしまったけど、私は相も変わらず32才の横尾さんも見守り続けます。

 

 

オレンジって色に自信を持って大事にするって挨拶してくれた言葉を私も大切にしてどんどんオレンジ化していきたいと思いますって前からオレンジまみれだけどははっ。

 

 


2018.5.16 横尾渉さんお誕生日おめでとう。