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ORANGE diary

日常のファンタジーへと

いざ、日生へ2016

9/19(昼)、少年たちの舞台を観劇してきました。
 
去年は自分の名義外れたし、今年も激戦だろうなって思ってて半ばあきらめてたんだけど1本勝負で当選しました。外れるとか考えてなかったくせに当たったら超びっくりしたよね。そしてチケット来てまたびっくり。いや、びっくりなんてもんじゃない。座席表見なくても分かった。
初めてアルファベットの前に「X」の付く列が自分の手元にやってきた…。発狂。その時点でサマステでも整理番号すごいチケットを持っていたのでもう阿部くん最強(名義)だと結論付けました。完全に手を引かれて沼をずぶずぶ突き進んでおります。
 
 
元々この1本しか観劇予定がなくて、それでいきなりX○列とか死ぬ気しかしなかったので別日のチケットをお譲り頂いて予習してきましたよ…。いや、本当にありがたかったです。流れも何もわからずに入ってたら泡吹いてた所だった。
 
そんなわけで19日の感想を書いておきます。ネタバレ満載です。
 
 
 
 
席に座った瞬間から震えと動悸が止まらなくて、実は開演5分前に一度席を立ちました。戻ってきて深呼吸したらすぐ暗くなって幕が上がりました。ひーくん出てきてスタン宙して…そっからもうずっと感極まってしまって、私なんで泣いてるんだろうって30回位思った。だから1幕の前半はもうぼーっとしててなんてもったいないんだ、って思ったけど意識取り戻せなくて結局最初のウェストサイドストーリー的な流れはあんまり覚えてない。。
 
俺達は上等のあべさく敬礼で無事意識を取り戻しました。もう眼の前で2人に首コテンってされたら誰が生きていられようか…いや逆に生き返ったんだっけ、私。目の前に迫りくるだて様の目力…いや、眼力のすごいこと。いっつもさ、すのさんの舞台見ると「大体だて様の立ち位置前なんだよな~」って思ってたけど考えたらそうじゃないんだ、だて様が勝手に迫ってくるんだ(言い方)。目力に吸い込まれるから勝手に近づいてくるような錯覚に陥ってたのね。
 
席的に双眼鏡が使えないので逆に細かい所が見えてない可能性もあるんだけど、楽器何使ってるのかなって気になってたのでギターとベースのネックを凝視したらFenderギブソンだったのでメジャーどころ使ってるのねって変な関心。ドラムがカノープスってちょっとマニアックなんじゃない?キーボードよく見てなかったけどローランドかな?ギターとベースは弦をはじく音が生音でちゃんと聞こえるし、ドラムもひーくんが叩くバスドラのペダル踏むたびに地響きしてて、ちょっとどっかでエア演奏してんじゃないかって疑ってた自分を殴りたかった。すごい。
この曲の前あたりかな?私なんかスポットライト浴びてる??って振り向いたらわたなべくんが横にいて「ヒッ」ってなったよ…心臓に悪すぎ。
 
この後のシーンでひーくんとジェシーが仲互いした理由を説明していくんだけど、ひーくんの演技すごく迫力があって前に見た時より断然声がお腹から出てて一体どこで発声勉強したんだろうってすごく驚いた。ジェシーは前からお芝居も歌も自然だったから気にしないけどひーくんの成長っぷりが半端ない。ソロで歌を歌ったり、オープニング一人だったり、エンディングも一人で締めて…すごいよ。すごい。位置的にひーくんのアゴの下から見上げるようにして見てたんだけど目で訴える様なお芝居していたのが印象的でした。
 
去年見てない桶ダンスをとても楽しみにしすぎててその前の闇を突き抜けてをすっかり忘れておりまして、いきなり下手から勢いよく飛び出てきたまっちろ大我くん見て「ヒッ」(2回目)って声出そうになった。まっちろちろすけ。ほっそー。一人一人なめるように観察させて頂きましたが(へんたい)好みの上半身は慎太郎君でした。ありがとうございました。ひーくんの逆三角形は出来上がりすぎててお腹いっぱい。さっくんは細いのに筋肉付いてて細マッチョすぎ。前にボディビルの人が「ここ、集中的に鍛える様なことをしないとこういう形の筋肉は付きません」って言ってた所に筋みたいな筋肉付いてて若干引いた(笑)。
北斗くんはバランスがいいんだけど顔とのギャップがね。阿部くんはおへそが世界一かわいいからそれだけで十分。ところでみんなギャランドゥないし、処理の跡もないしなんなの綺麗かよ。女子かよ。
 
シャワーシーン、隠し事はひーくんが「なあ、松村」って話振ってからなんか空気おかしくなった(笑)。すとすの「ま、まつむら???」ってざわざわしちゃって。なぜ松村呼び?ざわざわした後自分でこらえきれなくなってほっくんが話出してからも後ろ向いたり横向いて口押さえたり、まえのすりガラスに突っ伏したりしてかなりのダメージ受けてた。みんなが話してる間も耐えられなくて隣の渡辺くんにずっと愚痴っててかわいいねぇ。
 
ほっくんと大我くんがジェシーを介してしか会話しないこと、ふっかは河合担だってこと、だて様は早く人間になりたいそうで…阿部くんはじぐろー!って叫ぶ。さっくんが「グローブに鉛の板を入れたのは俺だ」って200m先の別の舞台に紛れ込んじゃってたしわたなべくんはものもらい治らない様でみんなそれぞれ隠し事があるのね…←雑な感想
 
期待してた桶ダンス、高地くんが桶取りそびれておろおろしてたのを阿部くんが蹴っ飛ばそうとして未遂に終わり、「あーあ!」って言ってたけど前日の仕返しだったのね!それだけ見たらただの意地悪な人になっちゃうじゃん。いや、阿部くんはそんな子じゃない違う!ってわかってるからいいけど。
 
1幕最後、一旦シャワーシーンで涙引っ込んだのにまたラストで泣かされる…ジェシー!行くなよー!←誰?
 
 
2幕の君の瞳に恋してるでは阿部くんがタップ!!!タップするんだよ!地球の皆さん聞こえてますかー!雑誌のインタビューか何かで昔あらゆるダンスを習ってたって言ってて、その中にタップも入ってたって書いてあったね!よかったね、習ってて。みんなで踊る前に一旦靴履き替えにはける阿部くんかわいいからみんな見て!その後笑顔で踊るだけじゃなくてジェシーが歌ってる英語の歌詞を阿部くんもほぼ完ぺきに口ずさんでるんだよー。出来る子違うね。ここではみやちゃんがキャップくわえたままバック転するのも見どころ。
 
HiHiさんのシーン、前に見た時はなぜか阿部くんもステージのまん中で踊ってたんだけど今回は階段上がった上で完璧に踊りこなして完コピ。ターンも決めてました。だから阿部くんは何の立場なのさ。一緒に踊るスタッフいる?踊ってるからプロデューサーに怒られるんじゃないの?
この後のあべなべのシーンで、喧嘩がかなり迫力あるものになってて阿部くんはセリフを言いながら思わず口からよだれの塊をステージ上に落とす。わたなべくんも佐久間くんもそれぞれの役柄にちゃんと寄せて来ててしかも阿部くんより断然声が通るから聞き心地良くて舞台が良く似合うなぁと。
 
出所後のシーンはそれぞれすごく面白くて気に入ってる。だて慎ペアの大ボケ小ボケと完璧なダンスシーン、ほぼほぼボケなしのふかほく兄弟、ボケ倒し(というか気緩んでるな、一番)の高地くんとじゅりくん&大我くん。いやすごい面白いからいいんだけども。どれもいいペア(トリオ)だなーって。
 
ほっこりした後は物語のエンディングに向けてラストスパート。ジェシーがいなくなった後みんなが泣くシーン、みんな本当に泣いてて役者だよなって。見てるこっちはもちろん涙なしではみられないんだけど演者さん達も気持ちこもってて特にじゅりくんは2回見て2回とも号泣してた。すのすと、絶対去年よりパワーアップしてるし成長の後が見られるのってすごいよね。
 
最後の最後にひーくんが一人で戦争について語るシーン、ひーくんも泣きながらセリフを言ってるのに声も裏返ったりせず気持ち込めててお腹から声出してるのがまたぐっと来てしまって涙の洪水作ってしまうんだよ…ありきたりなことしか言えないけどかっこいいよひーくん。
 
ショータイムはコンパクトだけどすごく中身が詰まってて見てるこっちも楽しくなる。ビークレとZZLをこういうミックスにしてくれた人尊敬。この日はマリちゃん不在だったのですのもすとも新曲の衣装で踊りました。最初全然気づかなくて赤い衣装でZZL踊ってるのに違和感感じてようやく気付いたよ。
はちまき阿部くん見られなくて残念だったけど。新曲は斬新なふり?アクロが多いね。すのさんを知らない人が見たら一瞬で落ちると思う。インパクト強いしステージ映えするよね。すとーんずの新曲も衣装明るいしみんなが楽しそうにしてるいい曲なので今後少クラとかで見るのが楽しみ。
 
 
今回は私にとって全てが異常事態だったので興奮しすぎて夢の中にいるようでした。みんなそれぞれかっこよくて演技がよくてかわいくてなんなのパーフェクトヒューマンかよ(言いたいだけ)。
 
阿部くんは間近でみても世界一かわいいから。これは間違いない。
 
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