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ORANGE diary

日常のファンタジーへと

他部署だけどオフィスで恋が始まりたいジャニーズ

「◯◯したいジャニーズ」


このテーマ永遠に妄想掻き立てられますよね。学生のテーマも沢山ありそうだけど私は学生時代から恐ろしく遠ざかっているのでオフィスラブが始まるんじゃないかってテーマに挑みたいと思います。
実際うちの職場、社内恋愛経験率6割超えなんですよ(統計取った結果)。みんなのエピソード聞いてるとドキ胸案件多々あるのでほじくり返してこのテーマ。


【他部署だけどオフィスで恋が始まりたいジャニーズ】

ダントツ‼︎一刻も早く恋が始まりたい。
北山先輩は営業部門の若手ホープでムードメーカー。私は隣の島にある部署に籍を置いていて、北山先輩のいる隣の部署がいつも楽しそうで羨ましくて仕方ない。ある時1人で残業中、外回りから戻った北山先輩に声を掛けられる。「あれ?1人?もう帰った方がいいよー遅いし」って軽い一言を掛けてくれるんだけど私は急いで資料仕上げたいから生返事。しばらくして後ろで北山先輩が突然固まったPC相手に何度もため息ついてるのを見かねて「どうしたんですか?(笑)」ってとうとう声を掛ける。「PC固まって今まで作った資料パーだよ!どうすりゃいいのよもー」って珍しくご機嫌斜めな北山先輩見て意外な一面を見てしまったなーと少し意識する。
「大体バックアップ取れてるんでもう強制終了しちゃいましょう」って半ばなだめすかすようにアドバイスしたらそれで収まったらしく「マジありがとう!もっと早くやれば良かったわ(笑)あっあっあ」ってすっかりご機嫌さん。
その一件以降すっかりなついてくれて仕事中事あるごとに色々聞きに来るようになって周りが「北山先輩◯◯さんに頼りすぎー」とか茶化したら「俺こいつのこと好きだかんねー♡」って振り返って真顔で言うから顔赤くしたい。でも即座に「あっあっあっ」って爆笑しながらその場を立ち去るからすごい取り残された感と頬が染まってしまう恥ずかしさとドキドキ感で明日からもう虜。


真面目で従順な後輩だけどたまには噛み付いてほしいという願望から。
こっちが締め日に合わせて一生懸命書類作ってるのに「まだですか?」って暗にプレッシャー掛けてくる在庫管理部門の一番下っぱくん。あんまり話したことないんだけどいつも仕立ての良いスリーピースのスーツを着てるなーって印象。普段は書類とメールのやりとり位でこちらの要求も割と素直に聞いてくれてるが今は非常事態。締め日が変わったのを宮舘くんがいる部門の長が伝え忘れてたからみんなパニック!宮舘くんは尻叩き係に任命されて早く書類出せって各部署にはっぱかけて回ってる。テンパってるから私にもきつい言葉で電話かけてくるので思わず「今やってるから待てって言ってるでしょ‼︎」ってキレる。「◯◯さんの書類待ちなんでお願いしますよー」って嫌味言うから後でシメると決め込んで何とか締め切り時間に間に合わせた。ほっとしてると宮舘くんから一通のメール「先ほどは煽ってしまって申し訳ありませんでした。以後気をつけます」と我に返って謝罪が。
メールの最後に「◯◯さん、いつも優しいから甘えてしまうんです…」って書いてあって、今までこれっぽっちも意識したことないのに急にキュンとしちゃって「私こそごめんなさい。いつも宮舘くんに助けられてます(^ ^)」って優しく返事返したい。その後も社内メールのやりとり続いて「いつ終わるんだこのやりとり…」って独り言いいながらにやけたい。

ノリがいい、意外に真面目、面倒見の良さでサラリーマンも出来ちゃいそう。
同期の河合くんはフロアも違ってなかなか合わない。でも誰にでもフレンドリーなのですれ違えば近況報告位は立ち話でも話す仲。ある時私が仕事でミスやらかして、人があまりこない階段の踊り場で1人しょげてるのを河合くんに見つかってしまう。まずいところ見られちゃったなって愛想笑いしたら「笑わなくていいから」って頭ぽんぽんされて急に緊張の糸切れて号泣してしまう。河合くんはたまに階段を使う人に私が見られない位置に立ってくれてただ一緒にいてくれる。泣き止んだら余計なこと一切言わないで「俺、今夜暇だからサシで飲もうぜ。俺様の誘いなんて断われるわけねぇよな?カカカカ(笑)」って誘ってくれるんだ。いざ着いた飲み屋、2人だし適当に入ったお店かと思ったら河合くんはちゃんと半個室を押さえててこいつやるじゃん、ってなる。私の愚痴をずーっと聞いてくれてて途中酔っぱらって私がまた泣き出しても相槌打つ位でいてくれるから思わず「河合くん好きー付き合ってー(泣)」って泥酔状態で叫んじゃったのに「は?どの口が言うんだよ??」って流されちゃう。でもボソっと「酔ってない時に言えよ」って言ってるのは頭の片隅で聞こえちゃうんだな。

・薮宏太
先輩の後ろをきっちり付いて行きつつ自分も通すタイプなのかなーって。声のトーンが落ちついててなんかいいのよね←今関係ない
新企画のプロジェクトが立ち上がるっていうのでそのチームの顔合わせした時に把握。こんな子いたっけかなーってレベル。大人しい上にチームで一番下だから雑用を任されてて毎回話し合いに中々参加出来ないでいるのを見かねて私が「みんなのお昼は私手配するから会議参加してもらえる?」って席を譲る。席譲ったはずなのに何故かエレベーターホールで待ち構えてて「僕持ちますよ」って両手に持ってたお弁当をサッと奪われる。「会議出てって言ったよね?」って言ったのに聞いてないフリ。先をツカツカ歩いている姿を追いかけるんだけどその後ろ姿がすごくスタイルよくて「およっ?」って意識する。先輩からこき使われてるけど淡々と表情変えずに仕事こなして行くのが気になって、どんな子なのかなーって徐々に考えるようになる。ある日プロジェクト専用の会議室に入ると薮くんが1人で資料作りに悪戦苦闘してた。「誰かに頼ればいいのに…」って声掛けたけど責任感強すぎて「自分で頑張ります」って意地張っちゃうんだよね。「これ。プロジェクトだからみんなでアイディア持ち寄ってなんぼじゃない?一緒に考えさせてよ」って言ったらうなだれて渋々資料手渡してくれる。弱みを握られたと思ったのか「俺出来もしないのにすぐ意地張るんすよ…」とか反省の弁の述べて頭ポリポリ。「出来もしないって…先輩達薮くんのことすごく評価してるの知らないでしょ?」って事実を伝えると「◯◯さんは俺のこと評価してくれないんすか?」ってうなだれたまま言われるから\惚れてまうやろー/

オフィスから一番縁遠いキャラだけど賑やかし要員で。
うちの部署の部長さんは先日他の部署から異動してきたばかり。近々歓迎会を開こうという話になりうちの部署で一番下っぱの私が幹事になることは明白だった。お店どうしようかなーって残業中に食べログ見てたら空いてるはずの隣の席に人の気配。部長がうちの部署に来る前にいた部署の二階堂くんが「せんぱーい。うちの部と合同で歓送迎会やりません?」って頬杖つきながらこっちに話しかけてくる。生意気なんだけど憎めない後輩。なんだかんだで仲良くしてる後輩の1人。「そうしよっか。お店そっちは押さえてるの?」って話で二人でPCの画面見ながら相談。「俺、数件電話しとくね?」ってタメ語だけどいつものことだから気にしてない。飲み会当日、悪態ついて生意気なくせに一応幹事だからかビール瓶持ってよく動く二階堂くんを横目にちょっと飲みすぎたかなーってトイレに席を立つ私。戻りしなの通路で二階堂くんとすれ違う。目くばせだけして通り過ぎようとしたら「先輩酔いすぎ」ってボソッと言われる。「え?わかる?」「あんま飲むなよ」「まだ大丈夫〜」ってつよがったところで二の腕掴まれて「無理すんな」って耳元で囁かれるから腑抜けになるよね。「ちょ、ちょっと誰かに見られるってば!」って動揺したら手首掴まれてお店の外出されて「先輩ほっとけない」って真顔でいわれるから心臓口から飛び出ちゃう。


もうちょっと書きたかったけど長くなっちゃったな…
未成年はイメージつかないので対象から省かせてもらいました。平野くんとか北斗くんとか萩ちゃとかオフィスで恋に落ちたかったなー←

最後に自担のも置いときます。

いつも仏頂面で黙々と仕事をしてるイメージ。
噂ではミスした人は無視したり睨まれたりするって聞いてちょっと怖い感じの横尾先輩。私の視界に入る位置に席があり動向は見えるものの、同じ営業のイケメン藤ヶ谷先輩といるとすごくニコニコしてるので噂の真相はわからず。ある日同期に「社内懇親会(という名の飲み会)の頭数が足りないから出てくれない?」と頼み込まれて仕方なく出席。遅れて行ったので一番下座にそそくさ座るとなんと隣が横尾先輩。緊張…。対面に座っていたのが同期だったので何となく横尾先輩を避けるように同期とばかり話していた。同期が先輩に呼ばれたので席を立つと、待ってたかのように横尾先輩が「◯◯さんっていつも元気だよね。ニコニコしてていいなって思って見てた」って話しかけてきて少々狼狽えてしまう。えっ、先輩私のこと知ってたの??見られてたの?「先輩いつから見てたんですか〜?(笑)」って茶化したら「結構前からかなぁ」って照れもせず言うからそれを聞いてた別の先輩が「何そのストーカー(笑)」って突っ込み入れる。「俺ね、しっかり仕事する人はちゃんと見てるのよ」って真面目に返してきてドキっとするよね。

妄想万歳。