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ORANGE diary

日常のファンタジーへと

忘備録メモその5

東京の記事書くのにどれだけ時間かかってるんだろう(笑)。
もう1か月前なんですね~。
名古屋までに完結できてよかった。
これが完結編です。あくまでおまけです。

 

レポのおこぼれその2 


【9/19の出来事】

<if>

それまでずっと3塁側に入ってた私はもう横尾さんのifを見ることをあきらめてました。
どっちにしろ見てもアレなんで←え
「近くの他担より遠くの自担」とはよく言ったものですが、ifの場合は「遠くの自担より近くの二階堂/宮田」と決めていたのです。
この2人は対照的なんだけどどちらも私の好みのダンスで見てるだけで泣けてきます。

しかし、19日は初めて今までとは反対側に入りました。
しかもなんと!横尾さんの立ち位置の真横!!
スタンドですが前に人が殆どいないのでロックオン状態。
会場に入ってから「あれ?もしかしてここって…?」と気が付き、興奮状態に陥りました…。

 

いざ立ち位置に付くと、踊って歌うのは自分じゃないのになぜか手汗をかく私。
スタンドマイクがスタッフの手によって下からスッと持ち上がってきます。

 

【こんなに目立つ場所なのに途中休憩したらどうしよう…】
完全にネガティブ思考。

 

でも、そんなことは実際踊ってるのを見たらどうでもよくて。
スタイル抜群なんですよ。とにかく。
手足が長い!!
手が長いだけで振りもきれいに見えるんです。
少し改善されたのは指先まで意識をやっていること。
ここで手をしゅっと出したらきれいだろうな、って思う所でビシッと決めてきました。
後は割と遠くを見たりマイクスタンドの下を見つめていることが多かったような。

 

横尾さんの周り、オレンジのペンラの海でとてもきれいでした。
最後に美しいifを見ることができて悔いなし、です。

 


<君にあえるから>

ifからの落差というか、最初は花道で所在無く視線だけを動かしてました。
そのうち自分のうちわを探し始め、特にファンサするでもなくじっと見つめる。
もしくはちら見。
そんなに見てるなら手ぐらい振ればいいのに。

 

そのうち歌が始まり・・・ここではたと気が付く。
あれ、これもしかして他の人のレポで見たけど横尾さん面白いとこじゃなかったっけ。
どうやら横尾さんがガヤさんのパートでエア熱唱を繰り広げてるらしいと話題になっていたのですが、私は毎回逆サイドに入ってたので見るのをあきらめてたのです。
よかった、最初に気付いて。

歌の冒頭はみっくんのパート。
その後がガヤさんのパートなのですが・・・

 

全力のエア熱唱(笑)

 

噂通りマイクを逆に持ち替えて、なんならフリーダンスっていうかオリジナルダンス付!くねくねふにゃふにゃしながら気持ちよさそうでした。
これ、毎回やってるのかな。
周りで気づいた人がみんな吹き出してて横尾さん一体がざわつく騒ぎに。


あの、これ一応バラードですから。冬の。


そんなおちゃらけてていいの??

その後はサビに向けて移動をするので横尾さんはいなくなってしまうのですが、
本当にいいものが見られました。嬉しい。
まさか双眼鏡使わずともそのおちゃらけが見られる位置にいられたのが嬉しくてね。

 

 

<フロート大事件>

これ、18日の話なんですけどね。
ダブルアンコールでフロートが外周を回ってきた時の話。

まずは1塁側ガヤ・横・ミツ・千、3塁側玉・宮・ニカに分かれてフロートに分乗していきます。その後バクステですれ違うのですがすれ違った後一旦1塁ベース・3塁ベース辺りで止まるんですよ。ファンサの為なのか、見学者への配慮なのか、単にフロートの調整なのか知りませんが。

 

たまたま横尾さんの乗ったフロートが私の真横、90度左を向くと目の前に止まったんです。横尾さんのフロートと私の席の間には人がいません。席がないのです。

まさかのフロート最前←言い方

 

あろうことに横尾さん、スタンドじゃなくてこっち側=アリーナ側向いてる…。
私、必死で猛アピール。
でも、灯台元暗しじゃないですけど真下とか最前列ってなかなか目やらないじゃないですか。なのでやっぱりはっきり目は合わなかったんです。


でもですよ。
ここに来るまでに(必死に団扇をもった気持ち悪い)横尾担がこの場所にいることを彼はうっすら把握していると思われるわけです。
分かりやすい位置にいるし何度もチラ見スルーされてますので。

フロート上でもうっすら視界に入れてくれてることは理解してた。
そして私は全身オレンジ。どっからどう見ても逃げられない横尾担(気持ち悪い)。

 

塩対応横尾vs全身オレンジ婆横尾担

ファイッ!

 

目の前に横尾担がいるのに遠くを見て全く動じない横尾さん。
必死にうちわを握りしめじっと見つめる横尾担。

 

両者一歩も譲らず!

 

・・・と、想定外の事件勃発。

 


今までスタンド側を向いていたのか、フロートの後部か前部にいたのかわかりませんが、どこからともなく横尾さんの様子を見にガヤさんがこちら側に登場。横尾さんの意識がガヤさんに向いてしまう・・・。

敗北。。。

 

…と、突然ガヤさんと横尾さんが目の前でいちゃつきだしたのです!!


私のお目目真ん丸。
突然の出来事にあまりよく覚えてませんが、確かワンダフォーの振りをお互いの方を見てやってたと思います。とにかくかわいいし回りの人は悲鳴あげてました。

敗北とか関係なしに、私の目の前で情事が繰り広げられたことにちょっと喜びを感じ、貴重なものが見られて嬉しいな♪位に思ってたんですが。
まてよ。

まさか。

ガヤさん・・・横尾担目の前にして「俺のワタル」アピールしたかった???
考えすぎかもしれませんがガヤさんも横尾さんも、その間誰にもファンサしてません。
フロートは結構長い間停車していましたが動き出すまでずっと2人でいちゃこいてました。

フロート最前でけなげに団扇を持って横尾さんを見てただけなのに。
ひどい(笑)。

 

気のせいかと思って、毎日これが繰り広げられてるのかなと考えて翌日遠くから双眼鏡で様子をガン見したのですが…
横尾さんはスタンド、ガヤさんはアリーナ側と全然違う方向向いてた!!!なんならバラバラだった。
おい!!!
コンビで嫌がらせか!!!

いじめですいじめ。ファンイジメ。
塩対応どころかイジメ(笑)。

 

そんなわけでお手ふりやファンサは一回ももらってません。はい。

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